一氣に冬になった感じですね!

こんばんは。一氣に冬になった感じですね!身体が気温の変化に適応出来ず、体調を崩された人が沢山いらっしゃるようです。

◆日記(11月5日~13日)
・5日(水)空手道松濤會本部道場で稽古。経世志塾で講義「公益経済の確立」
・6日(木)政経倶楽部・東京支部例会に参加しスピーチ
・7日(金)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経を上げる
・8日(土)東京綜學院で講義『大國民讀本』と戦前の真実。ワーク発表者へ助言
・13日(木)やまとことば国学の世界観オンライン講義「アマ(時空)」

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其の十六 人を覆っている、眼に見えない「氣」や「オーラ」、「霊的エネルギー」…

昭和天皇と、ご進講役の三上照夫氏…。侍従長の入江相政氏は横からこの二人を見て、その深い対話から、なにやら霊性の高さを感じた…。宮崎貞行氏は、その様子を次のように述べている。

「陛下と三上の間には、なにかしら共通の資質というものがあって、それが瞬間的に交流し、放電し、火花を散らし、新しい磁場を現成させているのではないだろうか。
その共通の資質とは、眼に見えない一種の霊質のようなもので、うまく表現できないが、人体を覆うとともに、人体に形を与え、人体の活動をそれとして成り立たせている根源の霊的エネルギーといってもよいのではないだろうか。最近はやりの言葉でいえば、オーラというものかもしれない。」(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.77.)

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腹の据わっているほうが勝つ!

こんばんは。なんだか「暑さ」と「寒さ」しかない気候になった氣がします…。

◆「明治天皇の誕生日」、「明治節」(文化の日)である一昨日、京都綜學院で「西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬の三者の関係性」を述べました。

会場は、幕末維新ミュージアム霊山(りょうぜん)歴史館。
ちょうど勝海舟の企画展が開かれており、講義内容としっかり重なりました。
霊山歴史館の初代館長写真は、松下幸之助塾長です。

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