こんばんは。浜松は終日小雨でした。
「読書して疲れる様ではまだ本当でない。疲れた時読書して救われる様にならねばならぬ。」
安岡正篤先生語録(「郷學」第106号より)
「観」にも、いろいろあります。四観を述べたところで、「綜學十二観」をご紹介しておきます。これらは、幸せや成長の基本となる、物事に対する観方のことです。
『綜學十二観(観法十二条)』
第一観【原点を観る】
物事の「種」や根源、きっかけ、素志、先天の徳(天性)などを観る。
※原大本徹の原点にあたる。
こんばんは。今日から本暦(旧暦)の二月に入ります。
本暦は月の運行が基になっており、最初の日を朔日(ついたち)と言います。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」が元の大和言葉です。
◆4月は統一地方選があります。衆院補選を含め、林塾関係者から65名が立候補する予定です。しっかり勝ち上がって、日本改新+文明維新を果たすことを期待しております。
(1)の「主観+表観」は、自分が感じた事を軸に、目に見える世の中に向けて働き掛けていこうとするタイプです。自分を信じ、実力・実績を重視する、政治家・事業家などがそれです。
(2)の「客観+表観」は、人間や社会はこうあるべきだという最善の状態を定め、それを理性的に実現させようとするタイプです。規範や規則を決め、それを破る者に注意し取り締まろうとする、道徳家・法律家などがそれです。
お早うございます。明後日6日(水)は、冬籠もりの虫声を啓く「啓蟄(けいちつ)」です。温かくなってきたわけですね。
最近、本メルマガの読者になってくださった皆さん、初めまして!さるお方が、お仲間にご紹介くださっていると聞きました。どうも有り難う存じます。
◆10月27日(日)、関西で綜學大会を開きます!朝10時から。京都の名刹が会場。詳細は、追ってお知らせします。
◆2日(土)は名古屋綜學院・林ゼミの第3回講義でした。文明法則史学・世界編を約4時間話し、綜學ワーク「ものごころ研修」を実施。次回は4月6日(土)のに開催。演題は文明法則史学・日本編。
「見」と「観」の違いについてですが、「見」が目で見るのに対して、「観」は見て考えること、即ち心で観ることを表します。心で観る以上、同じ物を見ていても、心がどう受け止めるかは人によって違います。同じ人であっても、その時時(ときどき)によって観え方は変化いたします。ですから、いろいろな観があることになります。
こんばんは。梅花が楽しみな季節となりましたね。
◆明後日3月2日(土)は、名古屋綜學院・林ゼミです。
「文明の大局」を講義します! 詳細は下記をご覧下さい。
www.facebook.com/events/362164424616494/