◇強欲とならないで足を知ることが重要◇
元々、地位や名誉は、努力のプロセスや貢献の結果として、天から与えられるものに過ぎません。これに過度に執着し、目的化させてしまうと、何かと無理が多くなるものです。
◇強欲とならないで足を知ることが重要◇
元々、地位や名誉は、努力のプロセスや貢献の結果として、天から与えられるものに過ぎません。これに過度に執着し、目的化させてしまうと、何かと無理が多くなるものです。
こんばんは。
あっという間に10月も下旬に入りました。
◆今月発刊の「朝日ジャーナル」臨時増刊号に松下政経塾の特集が載り、綜観は「松下政経塾の異端児」と紹介されました。元々「変わり種」として入塾しましたが、30年以上経っても「異端児」です。このまま行くしかないのだと腹を括りました。
◇私利私欲を持つ人が動けば動くほど、世の中は乱れていく◇
地位や名声にしがみついたりせず、後のことは潔く人に譲り、率先して引退する。それが、老子が尊ぶ無為の生き様であり、東洋人や日本人が理想とした「美しい生き方」です。
◇明治維新では、武士が立ち上がって武士の時代を終わらせた◇
これからの政治家は、幕末維新期以上の転換期を生きていくことになります。坂本龍馬や秋山好古のような大人物が、いっそう求められるのは当然です。
おはやうございます。
今日は本暦九月十七日、昨夜の望月が綺麗でした。
◆明日から、西日本で4日連続の講義です。
明日14日(金)は、林塾「政治家天命講座」第6期・関西10月例会。
その後、岡山→広島→神戸で講義します。
◇既得権益を失うまいとする旧体制の住人とは◇
社会機構が複雑化した現代にあっても、組織や体制に制度疲労というエージングがあることに変わりはありません。ある段階で行き詰まりを迎えた国家は、「旧体制の解体破壊」→「新体制の建設準備」→「新しい社会秩序の諸制度確立」の順序で変革期が進むことを述べました。既に虫食いだらけの古屋を立て替えるのだから、その変革は一度旧体制を壊した上で行われる、根本的なものでなければ役に立ちません。
おはやうございます。今日は本暦九月八日、上弦の月です。
経世志塾の皆さんと、神々のふるさと出雲の国に行って来ました。
どうぞ下記「日記」をご覧下さい。