今こそ、病氣だけ、患部だけに囚われることのない全体医学が必要です

こんにちは、皆様お元氣ですか。

昨日は綜医學講座(第2回)を、大坂・心斎橋で開催。
会場リアル・オンライン・アーカイブなどで、約50名が参加されました。

今こそ、病氣だけ、患部だけに囚われることのない全体医学が必要です。
それは、身体全体、精神と身体の両面、人間と環境など常に全体を観ていく医学であり、「綜医學」と名づけました。

全体を観るというのは、バランスを取ることに他ならず、バランスは、陰(休息と準備)と陽(活動と発展)の調和によって成り立ちます。

休息と活動のメリハリを付け、準備と発展の流れを上手く起こすことでバランスを取っていくのです。

また、休んでいながら動いており、動いていながら休んでいるという在り方も大切です(陰中に陽有り、陽中に陰有り)。

要するに、緊張しっぱなしや、緩みっぱなしではダメというわけです。

自分の内に潜んでいる治る力を、自然治癒力といいます。
自然治癒力は生きているかぎり常に働いており、100歳の高齢者にも当然のこと備わっています。

だから、治る力は誰にでもあるのです。

その力を発揮する基本が「手当て、言の葉、長息・長生き」であり、昨日もその実習を行いました。

次回は、6月29日(日)です。
詳細とお申込は、こちらのフォームからどうぞ!
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKoNi_b9mkix1rofxJ1sjbnER8qwJS8ItfOyDi9faoDMxANg/viewform
※綜医學講座は、国家と国民に手当てをする「国手」を養成いたします!

◆日記(5月24日~26日)
・24日(土)昼間はデスクワーク。午後は高校ボランティアグループの同窓会へ
・25日(日)綜医學講座(第2回)講義&「手当て」などの指導
・26日(木)関西事務所で執筆とデスクワーク

【林英臣の講座・講義等ご案内】
◆「やまとことば國學の世界観の講座」(第四期)5月29日開始!

日本には素晴らしい思想・哲学があります…
それは、大和言葉を学ぶことで分かります!
そして、日本人として生まれたことに、自信と誇りが持てるようになります。

全十三講の題目(令和7年5月~令和8年4月)
第一講:5月29日(木)マナヒ(国学)なぜ学び、何を究めるか
第二講:6月19日(木)マコト(哲理)ウソ偽りは自己否定
第三講:7月31日(木)カムナカラ(存在)前編 ありのままに世界を観ると…
第四講:8月 7日(木)カムナカラ(存在)後編 ありのままに世界を観ると…
第五講:9月18日(木)アメツチ(天地)古事記が示す宇宙の生成
第六講:10月30日(木)ハジメ(始終)始めに無いものは最後まで無い
第七講:11月13日(木)アマ(時空)時間と空間はひとつ、ではその本体は
第八講:12月11日(木)ミナカ(中心)中心から全体が広がり、中心は一つ
第九講:1月29日(木)クミ(組織)タテとヨコによる結合体
第十講:2月19日(木)ムスヒ(造化)前編 陽陰論と造化発展の原理
第十一講:3月12日 (木)ムスヒ(造化)後編 陰陽論と造化発展の原理
第十二講:4月2日(木)特別講座 やまとことば国学の人生観
イノチ(生命観) メヲト(男女観) チスヂ(血統と伝統)
第十三講:4月16日(木)特別講座 やまとことば国学の超人観・霊魂観
サトリ(超人観)人間はどこまでも進化し能力を発揮出来る
ミタマ(霊魂観)肉体と霊魂は一体

お申込みフォームは下記の通りです。
docs.google.com/forms/d/1gLBWE1VwkOL-qjMXNhGVV9lFojLGS-zpzcdn-UU9OvY/viewform?edit_requested=true&fbclid=IwY2xjawJhrMxleHRuA2FlbQIxMQABHiUYW9-czGYpRBe5JbdnC3W5bN9vx1F4Ygu28o-QR2RTkML9UMCGthi0up8p_aem_P6OBviFnNFq2cg49Te_HJQ

◆note【孫子の兵法・その63】
ある箇所だけ隙(すき)を見せ、そこに攻め込ませよ…
note.com/hayashi_hideomi/n/n396b4d4ccf31

◆note【『大國民讀本』を読む・其の22】
戦前の日本がよく分かる~昭和2年刊行『大國民讀本』
皆で話し合って衆知を集めるのは、日本政治の伝統
note.com/hayashi_hideomi/n/n6fd01bbc6b91