兵法は困ったときに使うものではない。人生即兵法、日々即兵法

こんばんは。米澤と喜多方で講義し、午後浜松に戻りました。3日後の22日(日)は、日低く極まる「冬至」です。

◆ユーチューブ・CGS新番組の、第5回・第6回がアップされています!戦前の真実が分かる書~今こそ読んで欲しい『大國民讀本』林平馬著・昭和2年「林英臣の大國民讀本を読む」第5回「一人一人が太陽となれ!」

「林英臣の大國民讀本を読む」第6回「太陽をお手本として生きる」

3年前の「縄文のコトダマ」シリーズもご覧ください(視聴回数5万件超も)。

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その47 虚を攻めるというのは、決して卑怯なやり方ではない

原理原則に基づいた正法で基盤を整え、現場では奇法を存分に使って臨機即応に動くという在り方は、経営や仕事にも置き換えられます。

まず定石通りの基本(正法)を身に付け、それから現場の対応力(奇法)を養うという順序は、物作り、設計、料理、治療、カウンセリングなど、殆どの分野で踏んでいることです。武道も、基本をしっかり稽古し、定石通りの攻撃法が身に付いてから応用技に進みます。

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本当に恋していれば、遠いことなんて関係ない…

こんばんは。今夜の月は、とても綺麗ですね!

◆昨夜は、名古屋経営者漁火会で「松下政経塾、松下幸之助翁との出逢いからの私」を演題に講演しました。会長の名倉輝光さんの気迫のこもったお話、メモも見ないで講師紹介をしてくれた宮嶋勝海さんの爽やかさ、そして会場の前の席から埋まっていく積極的な姿勢などに感動しました。ご縁をつないでくださった印田博文さんに感謝御礼申し上げます。また、名古屋綜學院の尾花智明代表が参加され、第2期生募集の案内をしてくれました。

◆今週末の土日は、名古屋と京都で講義します。

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その46 奇を以て虚をつく!長州藩士・高杉晋作の活躍

孫子は「およそ戦闘というものは、正法で合戦し、奇法で勝つことになる」と述べました。先に解説した通り、正法は正規軍による定石通りの攻撃法、奇法は敵の虚である搦め手や側面を攻める方法のことです。

定石に則る正法は戦い方の基本なのですが、ともすれば教科書通りの運用となりがちです。現実においては、戦い毎に状況が異なります。似ている戦闘はあっても、全く同じ戦いというものはありません。

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我々は、人生を懸けて惜しくない時代に生きています!

こんばんは。神戸から浜松に戻り、夜は東林志塾で講義します。今日は、哲学者の西田幾多郎について述べます。その思想に、我々を変革し、新時代を指導する力があるかどうかと。

◆我々は、人生を懸けて惜しくない時代に生きています!これからの20~30年は、希望と絶望が交錯する時代となるでしょう。

希望は、日本改新や新アジア文明の黎明など。
絶望は、私益膨張資本主義の行き詰まりや、野獣性が露わになる国家間の緊張、地球環境問題のさらなる悪化、人心の荒廃による国民力の劣化などです。

これらが入り交じりつつ、その混沌の中から、新しい日本、東西融合の新文明、人間精神の清新な進化が起こっていくことになります。我々は、まさに人生を懸けて惜しくない時代に生きているのです!

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令和元年12月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その45 定石通りの攻撃と奇襲攻撃、これらを巧みに組み合わせよ!

孫子によれば、攻撃には「奇正」の別があります。「正」は「正法(正攻法)」を意味し、正規軍による定石通りの攻撃法です。正面突破を可能とさせる、正規の作戦が正攻法となります。

これとは別に、敵の虚(弱点)である搦め手(からめて、裏門・裏側)や側面を攻める方法があり、それを「奇法(奇攻法)」と言います。状況の変化を読みながら、虚に対して奇襲攻撃を仕掛けるやり方で、特殊編成の遊撃隊が担当します。不正規兵力によるゲリラ戦も奇法に含まれます。

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これからの20~30年は、希望と絶望が交錯する時代となる

こんばんは。今日から師走に入りました。鍋物が美味しい季節ですね。

◆これからの20~30年は、希望と絶望が交錯する時代となるでしょう。希望は、日本改新や新アジア文明の黎明です。絶望は、私益膨張資本主義の行き詰まりや、野獣性が露わになる国家間の緊張、地球環境問題のさらなる悪化、人心の荒廃による国民力の劣化などです。これらが入り交じりつつ、その混沌の中から、新しい日本、東西融合の新文明、人間精神の清新な進化が起こってまいります。我々は、人生を懸けて惜しくない時代に生きています!

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その44 共通言語があれば、息を合わせて仕事が出来る!

軍隊の指揮系統を有効に機能させる上で用いられる旗や幟、鐘や太鼓。これらを現代に置き換えると、一体何になるでしょうか。月並みではありますが、以下の事柄を挙げておきます。

目に訴えるということでは、お揃いの制服やネクタイ、バッジなどです。それらは同じ目的を持ち、使命を担っている仲間の一員という自覚と、任務を果たすための責任感を呼び起こします。

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日本は、真っ先に消え去る国家になりかねない

こんばんは。11月も、あと二日。早いもので、今年も師走に入ります。明日は福岡で、林塾「政治家天命講座」第14期・九州拡大例会の講義です。

◆ユーチューブ・CGS新番組の、第2回と第3回がアップされています!今こそ読んで欲しい『大國民讀本』(林平馬著・昭和2年発行)
「林英臣の大國民讀本を読む」第2回「主義とは何か」

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