なお、日本人は「氣にするな」とか「氣のせいだよ」などと口にし、氣という漢字をハッキリしないものを表すときに用いていると述べました。それに対し、「氣」は実在するエネルギーであるとするのが中国人の考え方なのですが、日本人にこのエネルギーに関する考え方が無かったのかというと決してそうではありません。
22世紀から考える~新しい日本の社会秩序と「人間進化都市」
こんばんは。20日(月)の「大寒」、25日(土)の本暦元日が過ぎますと、2月3日(月)が「節分」、そして4日(火)が「立春」となります。迎春はすぐそこですね。明日と明後日は、長州萩・松下村塾で林塾「政治家天命講座」第15期・睦月全国合同例会が開催されます。今期の塾生は総勢で30名です。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆母が転んで右股関節を骨折…
☆変化の激しい時代だからこそ、不動の中心軸が必要となる~東京・政経倶楽部
☆自己啓発と、日本学習と、世界平和を一つに繋いでいく~名古屋&京都綜學院
☆ロシア(ソ連)を祖国と呼ぶ大学生が現れていた戦前の実態~神戸・今啓林会
☆恒例の「年頭立志マンダラ」の発表会~浜松・東林志塾
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆保守とは何か?
☆大丈夫、きっと上手くいく!
☆塾長は講義に専念してください!
☆22世紀から考える~新しい日本の社会秩序と「人間進化都市」
その51 人間が放つ「氣」には、大きな働きがある!
街角で有名人とすれ違ったとき、「今の人、確か誰それさんだよね?」と囁き合います。やはり画面で見るよりも、「生(なま)」で見るのはインパクトが全然違います。映像よりも生、録画よりもライブというわけで、実物に接することには、とても大きな意味があるようです。
家内と孫と私の3人で充電休暇in京都
こんばんは。今日は二十四節気の、寒気が強まる「小寒」です。
本日から仕事始めの方が多いと思います。ゆっくり慣らしながらペースを戻すことも大事でしょうね。
●日記● 令和元年1月3日~5日
◆1月3日(金)、今日から3日間、家内と孫と私の3人で充電休暇in京都。京都到着後、まず綜學社研修所の氏神様(稲荷大明神)に参拝。研修所に荷物を置き、建仁寺境内を抜けて八坂神社に初詣。大変な賑わいなり。
その50 氣を通してトドメを刺し、相手を圧倒する!
威力は質量よりも速度で増すのだから、スピードを付けて一点を攻めれば勝機を掴むことが出来るということを述べました。そこに、もう一つ加えたいことがあります。それは「氣(気)」を出すということです。
「氣」は「米」と「气」が合わさった漢字で、ご飯(米)を炊くときに上がる湯氣(气)を表しています。湯氣は透けて見える捉え難い存在ですが、蒸気となって重たい蓋を持ち上げてしまう力があります。だから、明らかなエネルギーであることに間違いありません。
新暦明けましておめでとうございます。
新暦明けましておめでとうございます。 旧年中は誠にお世話になり有り難う存じます。 本年も何卒宜しくお願いいたします。 頓首再拝 ◆明日から三日間、京都で充電休暇を取り、実務の仕事始めは6日から、講義の仕事始めは9日の東京 …
令和2年1月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
その49 攻撃ポイントへの一点集中が加われば、威力は格段に増す!
激しい水流が岩石を動かすのが「勢い」であり、鷹や鷲など猛禽類が獲物を捕らえる一瞬が「節目」であることを述べました。孫子は「勢い」と「節目」について、さらに次のように説明していきます。
「戦いの上手な者は、その勢いを険しくし、節目を一瞬に集中させる」が、「勢いは石弓を張るときのようなものであり、節目はその引き金を引くときのようなものである」と。
人間が大き過ぎて、怠け者にしか見えない者の中から大人物が出る!
こんばんは。明日は大晦日、一年は本当に早いですね!浜松事務所の大掃除は明日までかかり、1月早々の講義準備も溜まっています。普段の仕事に年末年始の作業が加わる年末は、正直言いましてあまり好きではありません。でも、節目としての厳かさは心地良いですね。
◆ユーチューブ・CGS新番組の、第7回がアップされています!
思想の胃袋を丈夫にしよう【CGS 林英臣 大國民讀本を読む 第7回】
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆京都・綜學社研修所の年末大掃除
☆大和言葉原典研究会が浜松で
☆林塾「政治家天命講座」第14期・全国合同師走例会
☆第12回・林塾「塾士総会」に“オブザーバー”参加
☆薄皮饅頭の柏屋さん本店を訪ねる
☆公益資本主義推進協議会(PICC)福島支部(準)で講演
☆空手道永深会稽古納め
その48 速さと勢い、それを一瞬のチャンスに注げ!
物理学に「運動エネルギー」という言葉があります。運動している物体が何かに当たったときに、相手を動かしたり変形させたりするエネルギーのことです。
運動エネルギーは、物体の質量(重さ)が増えるほど大きくなり、運動の速度が速くなるほど大きくなります。その際、運動エネルギーは物体の質量に比例し、速度の二乗に比例します。重さが倍になればエネルギーも2倍になるのに対し、速さが倍になればエネルギーは4倍になるというのですから、とりわけ速度が重要になることが分かります。




