こんばんは。新型ウイルスは益々蔓延し、世界中が鎖国状態と化しました。
国家も会社も個人も、蓄えのあるうちは、まだ静かに構えていられますが、資金や在庫が枯渇し、得意先が倒れてしまえば、連鎖崩壊に至りかねません。
そういえば、松下政経塾の寮室に掲げられていた松下塾長の書は「忍」でした。こういうことも予想されて「忍」の一文字をくださったのだと思います。堪え忍ぶためにも、今こそ原点・大局・本氣・徹底を見直しておきましょう!
こんばんは。新型ウイルスは益々蔓延し、世界中が鎖国状態と化しました。
国家も会社も個人も、蓄えのあるうちは、まだ静かに構えていられますが、資金や在庫が枯渇し、得意先が倒れてしまえば、連鎖崩壊に至りかねません。
そういえば、松下政経塾の寮室に掲げられていた松下塾長の書は「忍」でした。こういうことも予想されて「忍」の一文字をくださったのだと思います。堪え忍ぶためにも、今こそ原点・大局・本氣・徹底を見直しておきましょう!
「エイッ!」と打ち込んだ拳を、サッと引きながら後ろへ下がる。一瞬の隙を捉えて勢い良く打ち込んだら、素早く下がりながら引き手を取るというのが、(全日本空手道連盟など伝統系)空手道が教える突きの要領です。その際、もう一方の腕は防御のために前にかざします。
突きやパンチというものは、ドスン、ドスンという、いかにも重そうな打ち方では、相手をノックアウトする威力は起こりません。そうではなく、余分な力は抜いたまま、素早くシュッと打つときに一撃で相手を倒す力が生まれるのです。
こんばんは。皆さん、お元気ですか。欧州各国の新型ウイルス蔓延に比べると、我が国の医療体制の充実ぶりが、次第に分かってきましたね。
今月予定されていた林塾の講義(4回)が、新型ウイルス対策によって1回のWEB講義に差し替えられたため、庶務と講義準備に費やす時間が取れました。
そこで、松下幸之助先生が提唱された「新しい人間観」と「新しい人間道」の講義準備を始めたところです。
さて、兵法は固定された方法でも、枠にはまった技術でもありません。あらゆる戦いは、その場・その時に、そこにいる人たちによって起こされる一回限りの活動です。毎回が初回なのですから、そもそも固定させたり枠にはめたり出来るものではないのです。
但し、似ている状況やパターンというものはあります。二度と同じ戦争は発生しないものの、近似した情勢は起こり得るわけで、そこから勝敗の条件を抽出し、一定の対応法(戦法)を導き出して体系化したのが兵法なのです。
こんにちは。明日から彼岸入りで、20日(金)が彼岸中日(春分の日)となります。二日早いですが、昨日両親を連れてお彼岸参りをしました。
◆欧州やアメリカでも武漢発新型ウイルスが蔓延。各国で事実上の国境封鎖処置が執られ、とうとう人と物の流れが止まる世界的な鎖国状態に至りました。
目的の無い戦いなどというものは基本的に有り得ません。戦いには必ず敵方(てきがた)の意図や狙いがあるのですから、それを相手の立場に立って考察してみましょう。そうして「敵が必ずやって来る」であろうところを事前に予測し、十二分な準備を整えてから迎え撃てば、罠(わな)にはまった獲物のように敵を捕らえることが可能となります。
こんにちは。日常の会話は、新型コロナウイルスの話題ばかりですね。
医療の整った日本では、このウイルスに感染しても症状は基本的に軽いのだから、もともと重い病気を抱えている人以外は、過度に心配しなくて大丈夫という見解を、専門家を含めた何人かの人たちから耳にしております。
個人として、手洗いやうがいなど、感染を防ぐための対応はしなければなりませんが、それだけでは不十分です。やはり、免疫力を高めるために体を動かし、よく食べ、よく学び、よく笑うことも必要です。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
いつも敵を過大評価し、恐れおののくばかりではいけません。脳天気に高(たか)を括って油断し、敵を侮ってばかりいてもダメです。
必要なのは正しい情報と、相手の出方を読み取る冷静な判断力です。敵の狙いはどこにあり、一体何が欲しいのか。その意図は、失いたくない面子(めんつ)とは、といった事柄について全体を観ながら考察するのです。
こんばんは。新型コロナウイルスの流行によって、今月4回講義予定であった林塾「政治家天命講座」が全て中止となり、1回のWEB講座に差し替えられました。土日が三週間も空いたので、今月は骨休めしつつデスクワークに励みます。こういうときは、じたばたしないことですね!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆本物の輪を広げていこう!