歴史を「観客」として学ぶのか、「役者」として学ぶのか

こんばんは。綜學社・京都研修所から、浜松の自宅事務所に戻りました。
今日は、京都も浜松も同じく寒いです。

◆明後日4日(火)と、明々後日5日(水)は東京で講義します。
「側近学」1Dayセミナーin東京
成功するトップは、必ず良い側近を持っている。
今までに無かった、社長と補佐役のための「側近学」講座。
社長である父親を助ける立場の、二世経営者も大歓迎です!
経営コンサルタント、税理士、セラピストなど、トップの補佐役を仕事とされる皆さんも、熱心にご参加下さっています。

続きを読む

12月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成25年1月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

続きを読む

日米関係と日中外交、そして自立への道 其の3

同盟国だからといって、無条件に守ってくれるわけではない

近い国同士を仲良くさせないということ。それは覇権外交のイロハだ。
中国ならば清の時代、北方の蒙古民族の力を削ぐために、モンゴルを分断統治する政策を取ってきた歴史がある。

そういう方法を「謀略だ」などと言うのは、あまりにも脳天気だ。
これらは兵法の基本であって、敵に勝つための準備に過ぎない。

続きを読む

人間力養成塾から新たに「作家」が誕生!

おはやうございます。本当に早いもので、明日から師走ですね。
12月4日(火)公示→16日(日)投開票の総選挙では、国家観や歴史観のしっかりした、日本再生に命賭けとなっている候補者を選びましょう!

◆もう一人、林塾から総選挙に出馬する候補者が増えました。
江口善明塾員(林塾6期生)衆院福岡6区です。
これで、林塾から塾士5名、塾員2名の出馬となります。

続きを読む

日米関係と日中外交、そして自立への道 其の2

中国は沖縄を、ロシアは北海道を、韓国は対馬を取りに来る!?

日本にとって尖閣諸島は、西のはずれの無人島くらいに感じるかも知れない。
だが中国にとっては、第一列島線(沖縄諸島から台湾にかけてのライン)を突破する上での重要ポイントとなっている。尖閣を取れば、台湾と沖縄を手中に収め易くなるのだ。碁で言うなら、この一石で大局的な流れをこちらに引き付けられるという、重要地点が尖閣なのである。尖閣諸島周辺の地下資源や、漁業資源が欲しいだけではないのだ。

続きを読む

双林塾(会場:福島県西白河郡)で、大和言葉の世界観・人生観を 講義しました。

おはやうございます。
今日は人間力養成塾(東京)で講義します。

◆昨晩は双林塾(会場:福島県西白河郡)で、大和言葉の世界観・人生観を講義しました。2週間前に引いた風邪の影響で、まだ咳が残っており、前半は少し咳き込みました。でも体調はすこぶる元気で、とても調子良く話すことが出来ました。

「話した」というよりも「話をさせられた」と言いたいくらい、見えない世界の力を受けつつ講義する自分がいました。

言葉は思想です。大和言葉には日本人の思想がこもっています。

続きを読む

日米関係と日中外交、そして自立への道 其の1

国難の日本をどう救うか。5回に渡って述べる「特別連載」です。

アメリカに無警戒でいいのか

このところ中国や韓国を批判する内容の情報が、筆者のところにも沢山入ってくる。攘夷的な立場からの、いきり立った意見も多い。中国と韓国の横暴ぶりからすれば、書いてあることの多くはその通りなのだが、世論の単純な右傾化は如何なものかと思う。世界の動きというものは、多面的に見なければ部分観の隘路に陥ってしまうのだ。

続きを読む

国難の日本を救うのは誰か?

皆さん、こんにちは。新白河(福島県)の駅前ホテルから配信しております。
今日は双林塾で、大和言葉の世界観・人生観を講義します。

【お知らせ】この度の総選挙に、林塾から塾士5名、塾員1名が出馬します。
《塾士》
☆井坂信彦(林塾1期生)衆院兵庫1区(みんなの党)元神戸市議
☆田沼隆志(林塾3期生)衆院千葉3区(日本維新の会)元千葉市議
☆神谷宗幣(林塾3期生)衆院大阪13区(自民党)元吹田市議
☆坂元大輔(林塾4期生)衆院広島7区(日本維新の会)
☆畠中光成(林塾5期生)衆院兵庫7区(みんなの党)松下政経塾・塾員
《塾員》
☆國場幸之助(林塾5期生)衆院沖縄1区(自民党)
また伊那谷文明維新塾から、
☆宮下一郎氏・衆院長野5区(自民党)が出馬します。
以上7名が綜観から学んでいる候補者です。

続きを読む