林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成26年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.26 見えている世界の、もっと奥を見通す力が欲しい
◇知らなければそこで終わり◇
単なる知識では、「知の限界」がすぐにやってきます。知っているところまでしか分からない。知らなければ、それ以上どうしようもないという意味の「知の限界」であり、それでも知っているふりをしてしまえば病癖(欠点)となります。
東京・麹町で「大和言葉入門講座」第3回
こんばんは。各地で豪雨。今夏も異常気象が心配です。
No.25 学べば学ぶほど、まだ学んでいないことの多さを知る
◇「知」には段階がある◇
さて、一口に「知」といいましても段階があります。単に知識として知っているのか、見識として意見が言える程度まで理解しているのかです。さらに、行動の元になるところまで学び取っていれば、その知は胆識レベルということになります。
「政治家天命講座」第9期・西日本合同講座で「文明法則史学」を講義
こんばんは。今日の浜松は、雨が降ったり止んだりの天気でした。
No.24 知っていても知らないとするのが上等
◇「知る」とはどういうことか◇
「知」という漢字は、音を示す「矢」(シ→チ)と、意味を表す「口」で成り立っている形声文字です。「口」は、べらべら喋る様子を表しており、話すには知識が必要なことから「知る」という意味になりました。
忙しい人ほど「自分の時間」を持たねばならない
こんばんは。
「枝葉末節は小物の政治家でもいいわけやな。ここでやる政治は、本当の政治をやらないといかん。本当に日本の将来はどうあるべきか、百年先、二百年先はどうあるべきかということを考えてやらないといかん。」
(『松下幸之助塾主 遺言集』18ページ松下政経塾)
No.23 どんな分野であれ、何歩も先を行く先覚者が必要
◇人を育てる基本はマンツーマンにある◇
人に何かを教え、人を育てるということの基本。それは結局、マンツーマンにあると言えます。小さな集まりの利点の一つに、マンツーマンで教え易いということがあります。会なら師匠から生徒や弟子へ、会社なら社長から社員へ、大きな集まりに比べて人数が少ない分、一人ひとりに直接教えられる機会が多くなります。
二元論による部分観・対立観に陥らないための「四元観察法」
こんにちは。今日は浜松で講義します。
No.22 無理矢理拡大しようとすれば潰れてしまう
◇身軽な分、レベルを落とさなくて済む◇
根を張ることが大事だからといって強引に根を引っ張り、早く育てなければいけないと焦って力任せに芽をつまみ上げれば、その植物は枯れてしまいます。会や活動も同じで、無理矢理拡大しようとすれば潰れてしまいかねません。




