特集! 積極姿勢が求められる平成27年を、慌てないで「根を張る年」とするための心得七箇条

衰退が止まらないアメリカ、覇道外交を強めるチャイナ、経済危機に陥るロシア、台頭するイスラム勢力。その中で、戦後70年を迎える日本。
わが国は何を国是とし、どんな世界を創りたいのか。そして、日本の生き筋をどう確立すべきかが問われています。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
今日は蒲神明宮と、実家の氏神様の諏訪神社に参詣。
それから、墓参りをし、実家で新年会。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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平成27年1月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.58 経営者の仕事は、曲芸の皿回しのようなもの

◇心配することに生き甲斐を感じられるかどうか◇

心配を背負うのは、社長ばかりでなく幹部も同じです。

松下翁は「一つの会社の中では社長が一番心配が多くなければならない。そこにまた社長の生き甲斐がある。それと同じように、百人の人がいる部であれば、その百人の中では一番心配が多いのが部長である。また十人の課であれば十人の中で課長が一番心配が多いということでなくてはならないだろう」(同26ページ)と言われました。

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NO.57 経営の神様が一番よく見た夢

◇心配するのは楽しいことではない◇

「心配は重要な社内情報」だと述べましたが、心配は辛いことですから、これを積極的に好む人はいません。松下幸之助翁も心配を喜んでいたわけではなく、「楽しいことではない」とはっきり言われていました。

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希望の光は日本から起こる

こんにちは。名古屋→神戸→広島を回り、浜松に戻りました。

◆明日22日(月)は、冬至と新月(本暦十一月一日)が重なります。
太陽と月の両方が陰極陽転する珍しい日です。
いよいよ新たな事を始めるのに、とてもいい日ですね。

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No.56 開いたエレベーターのすぐ前に、松下幸之助翁が立っていらした

◇「何で早くそれを言わんのだ」◇

恥辱や不幸の他、人の嫌がることに心配事があります。経営者なら、何でも溶かし込んでしまう水のように、どんな心配事をも受け入れてしまわねばなりません。それが社長の役割であるということを、松下幸之助翁の教えとして先にも触れましたが、もう少し詳しく紹介しておきましょう。

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