こんばんは。蒸し暑い日が続きますね。
この二週間、出講が続きました。
會津→岡山→東京(国会)→千葉(政経倶楽部合同)→神戸→広島(文明維新)→廿日市(日本会議)→広島(林塾合同)→名古屋(商議所若鯱会)です。
No.89 一方で軍備を増強しながら、もう一方で戦争を避けたいと欲する
◇戦争が利益を生まなくなってきた◇
21世紀は東西文明の交代期であり、人類は世界史激変期に突入している。これまでは「西の文明」が世界をリードしたが、欧米とは異質の勢力である、中国とロシアとイスラム過激派の三者が台頭してきた。これから先、日本は世界的な動揺に備えなければならない、というところまで述べました。
真(まこと)の学問によって志士を育てる
こんばんは。国会綜學勉強会と政経倶楽部合同例会(東京・千葉)の講義を終えて、自宅事務所に戻りました。明日からは西日本4連戦(神戸+広島3講)です。
No.88 人類の英知が試されている
◇膨張して世界地図を塗り替えようとしている国・地域が3つある◇
西暦2015年の今、世界を見渡せば、膨張して世界地図を塗り替えようとしている国や地域が3つあります。
第一は中国で、かつて清朝であった頃の勢力圏を取り戻そうとしているように見えます。中国が埋め立てを進めている南沙諸島のある南シナ海は、清朝の勢力圏の中に入っています。
いつの時代も改革派は、旧体制側の反対に苦しめられる
こんにちは。
会津若松のホテルにアイフォンを置き忘れてしまいました。
数日間、携帯が不通となりますことをご容赦下さい。なお、Eメールとフェイスブックに頂いたご連絡等は、パソコンで拝見させて頂きます。
No.87 肩の力を抜いて、あるがまま自然に振る舞う
◇これでは文明が行き詰まるのも当然◇
奪い合いや対立・闘争に満ちた世の中。これに拍車を掛けたのが欲望民主主義でした。本来の民主主義は、国民一人ひとりに国家社会に対する責任があるということを示した崇高な思想でしたが、次第に曲解されていきました。「民」は「主」であるから王様同然に何をしても構わないし、要求すれば何でもして貰える、というふうに受け止められてしまったのです。
夜話四編(いつもと違う不思議な話)
こんばんは。「入梅」となる明日は會津で講義します。
No.86 成長の果てに、一体何を得たいのか
◇生命体に寿命があるのは、世代交代を起こして進化を加速させるため◇
「天の道は、(万物を)利して害を与えず」。天地自然の原理である道は、万物を育み、これを損ねることが無いと。あらゆる事物が道によって成り立つのですから、そもそも道の恩恵(利)を受けない存在はありません。
アマ(宇宙)、トキ(時間)、ソラ(空間)、そしてイマ(現在)
こんばんは。この頃、「経済」を掴むことの大切さを痛感します。
現代文明は、環境問題よりも、膨張資本主義が行き詰まって崩壊するのではないかと心配でなりません。
止め(とどめ)を刺す!
こんばんは。6月に入りました。明日3日(水)は東京・経世志塾で講義、明後日4日(木)は仙台で林塾「政治家天命講座」東日本合同講座です。
◆「政経文明総研レポート」第3号から、ちょっとご紹介!
→詳しくは下記をご覧下さい。なお「連載」は1回休みます。




