我が国は、太陽の精神で建国され、その原理に基(もと)づいて栄えてきました。これからも、この原理に則り、国内では同胞(どうほう、同じ国の人々)が仲良く生活し、外国の人たちとも連携協力(れんけいきょうりょく)して、ますます親睦(しんぼく、仲むつまじくすること)を厚くしましょう。
ある男性が、妻から別れたいと切り出された…
こんばんは。浜松は連日風が強いです。
毎年この連休は、講演・講義の仕事がありませんから、普段なかなか出来ない中長期のデスクワークを、まとめてこなすチャンスでもあります。
「志を変えず、志を持ってやれば、その志は必ず達成できる」。
「志を変えたら駄目や」。
松下幸之助塾主「遺言集」57頁/松下政経塾編
平成28年5月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.48 だんだん仲良くなって、心に隔てがなくなる
11 抱擁渾一(ほうようこんいつ、大事に抱かれて一つに混じり合うようす)
宇宙を遍(あまね)く照らすほど、照り輝く神様が天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。日本は、大御神の光のもとに多くの人々が集まり、一つに混じり合って同化(どうか)した国です。そうして、日本民族が創造されました。そこに、日本民族が高い品位と明るさを備えている理由があります。
大きな人間力を持った人物となること間違いなし!
こんばんは。浜松では5月の連休に「浜松祭り」があります。
昼は勇壮なケンカ凧を揚げ、夜は御殿屋台が繰り出されます。
昔は「凧揚げ」と「練り」で、町同士のケンカが当たり前のように起き、それを仲裁することで貫目を競い合う傑物がいました。
兎に角「仕事どころではない」というのが、この時期の浜松人の心境です。
でも、今年は九州で大地震が起きましたから、バカ騒ぎは如何なものかと。
No.47 まず呑み込み、良いものは吸収し、悪いものは出す
何か新しいものが入ってくるときに、手放しに喜ぶのも、恐れてばかりいるのも、どちらもいけないことです。あるいは、はじめから嫌ってしまうのも、一種(いっしゅ)の心の降伏(こうふく)です。
個々に偉くなるだけではダメ
こんばんは。大阪→広島→大阪→京都を回って、昨夜浜松に戻りました。
明日は「国会綜學勉強会」で、大和言葉と日本思想について講義します。
超党派の集まりで、通算19回目となります。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆大阪のレオ財団で「特別講演会」
☆林塾「政治家天命講座」第11期西日本合同例会
☆京都綜學社で研修会
No.46 修行が進むと、障害や邪魔が起こることがある
仏教の教典に、次のような教えがあります。
「仏教の修行を重ね、勉強が進むと、いろいろな障害(しょうがい)や邪魔(じゃま)が次々現れてくるものだ。それらに引きずられてしまってはいけないし、恐れて動けなくなるのもいけない。引きずられたら間違った道に迷い込むし、恐れたら正しい修養にならないからだ」(摩訶止観第五、まかしかんだいご)。
今までの敵と、どう和を結ぶか
熊本地震の被害が大きくなりました。余震が続いております。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、早くから救援に入られている自衛隊・警察・自治体・消防・医療関係者など、主に公的機関の皆様のご尽力に深謝申し上げ、作業のご無事を言挙げ致します。
No.45 先を行く人の失敗を見て、自分もそうならないよう戒めよう
10 思想尊重(しそうそんちょう、)
この世に存在する、すべての物に意味があります。意味もなく、偶然(ぐうぜん、たまたま)現れる存在はありません。必ず、原因や理由があって発生し、物となり存在となり、そして結果となります。生物であろうが、無生物であろうが違いはありません。目に見える物質世界と、目に見えない精神世界の区別もありません。この、原因と結果がつながっていることを、因果(いんが)の法則といいます。




