おはやうございます。
6月29日から7月4日まで台湾を訪問し、政権交代後の台湾事情を見聞。
曾祖父が住んだ台中市と、終焉の地である屏東縣(へいとうけん)にも行って来ました。台湾ご報告は下記をご覧下さい。
訪台中の6日間、目の前の庶務から離れて、亜細亜と世界の将来を思うことが出来ました。ネット断食や庶務断食が、時々必要ですね。
おはやうございます。
6月29日から7月4日まで台湾を訪問し、政権交代後の台湾事情を見聞。
曾祖父が住んだ台中市と、終焉の地である屏東縣(へいとうけん)にも行って来ました。台湾ご報告は下記をご覧下さい。
訪台中の6日間、目の前の庶務から離れて、亜細亜と世界の将来を思うことが出来ました。ネット断食や庶務断食が、時々必要ですね。
仁徳天皇は、「君は国民が本」であり、「一人でも飢えたり凍(こご)えたりしていたら、ただちに反省(はんせい)」すると言われました。このご精神は、本当に民本主義そのものです。
そして、これは仁徳天皇お一人の御心(みこころ)ではありません。ご歴代(れきだい)の天皇が、祖先から受け継いだ日本国を守ろうとされ、国民を大御宝(おほ(お)みたから)と呼んで慈(いつく)しんで下さいました。
こんばんは。最近の梅雨前線は、豪雨に要注意ですね。
◆明後日29日(水)から7月4日(月)まで台湾を訪問します。
現地の大学教授とも会談し、政権交代後の台湾事情を見聞してまいります。
また、曾祖父が住んだ台中市と終焉の地である屏東縣(へいとうけん)にも行って来ます。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
さて、仁徳7年になりました。すべての税金をやめてから3年が過ぎています。
仁徳天皇は、また高台に登られました。遠くまでご覧になったところ、今度はたくさんの竈(かまど)の煙が上がっています。
こんばんは。浜松では雨雲が去って一気に快晴に。でも風が強かったです。
◆26日(日)は出版記念講演会~学生無料です!
★出版記念「遠州公開講座」6月26日(日)開場13時30分
『力を抜けば強くなる』~老子に学ぶ柔らかな生き方~
会場:浜松プレスタワー7Fミーティングルーム(定員150名)
参加費:3000円(学生無料)懇親会:5000円
お申込み→ enshu21@hayashi-hideomi.com
実行委員長:内田鉱二 0538・43・2855(代)
2 神武天皇のご詔勅と民本主義
◆神武天皇は徹底した民本主義者
初代の天皇である神武天皇は、皇居(こうきょ)である橿原(かしはら)の宮を建立(こんりゅう)されるにあたって、ご詔勅(しょうちょく、天皇のお言葉)をお出しになりました。
こんばんは。4連戦を終へ、昨夜浜松に戻りました。
お陰様で、京都を中心に将来が楽しみな若者が増えてきました。
◆今度の日曜日は出版記念講演会~学生無料です!
★出版記念「遠州公開講座」6月26日(日)開場13時30分
『力を抜けば強くなる』~老子に学ぶ柔らかな生き方~
会場:浜松プレスタワー7Fミーティングルーム(定員150名)
参加費:3000円(学生無料)懇親会:5000円
お申込み→ enshu21@hayashi-hideomi.com
実行委員長:内田鉱二 0538・43・2855(代)
1 ご神勅(しんちょく)と民本主義
すでに二度述べたように、天照大御神のご神勅(神様のお言葉)に次のようなお言葉がありました。
「葦(あし、水辺に生える草)が生い茂り、生き生きした稲穂(いなほ)が永遠に実る国こそ、私の子孫が王となる地です。我が孫よ、行って治めなさい。さあ行きなさい。天皇(てんのう)の位が受け継がれて栄えることは、天地と一緒で終わることがありません。」
こんばんは。この頃、哲学思想を真剣に学ぼうとする若者が増えています。今までの価値観が通用しなくなってきたからでしょう。
そして、日本文化や東洋精神に関心を持ってくれるようになりました。
原点回帰が起こっています。やっと時代が追い付いてきました。