No.64 天皇の御心を我が心とする

こうして、我が国は神話の時代から、国民を大切にする民本主義を重んじてきました。歴代の天皇は、ことごとく民本主義であらせられたのです。

従って、我々国民も民本主義でありたいものです。武力や金力、権力などを使って、力で相手をねじ伏せる覇道(はどう)ではなく、大日本主義の皇道(こうどう)に立ちましょう。皇道は、中心者が皆を思いやる、民本主義で治めることを基本としています。

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No.63 京都に行幸して、政治が荒れることを心配された明治天皇

明治天皇御製の拝読を続けます。

明治天皇(第122代)御製

暑しともいは(わ)れざりけりにえかへ(え)る
 水田(みずた)に立てるしづを思へ(え)ば

(意味)暑いと言ってはいられない。煮えかえるような水田に立って働く国民の苦労を思うならば。

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特集!参院選の結果に思うこと

こんばんは。神戸と岡山で講義し、19時過ぎに浜松に戻りました。
来週は、名古屋で大和言葉講座の合宿、東京で林塾「政治家天命講座」の全国合同合宿があります。それぞれ基本講義で6時間話します。

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No.61 上に立つ者ほど、無私の心で人々を思う

武士の勢力が各地で争い合い、60年近くにわたって朝廷が二つに分かれて対立した、南北朝(なんぼくちょう)という時代がありました。その南朝最初の天皇となったのが後醍醐天皇(ごだいごてんのう)です。とても大変な時代でしたが、天皇は国民を思いやる御製(ぎょせい)を詠(よ)まれました。

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国柄を否定する政治家に権力を握られてはならない

お早うございます。
参院選は、与党と維新と共産の勝利でした。
政経倶楽部が強力に支援し、林塾が(個々ながら)熱心に応援した山田宏候補が見事当選を果たしました!
国会綜學勉強会にも弾みがつくと思います。

◆12日は浜松、14日は神戸、15日は岡山で講義します。

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