武士の勢力が各地で争い合い、60年近くにわたって朝廷が二つに分かれて対立した、南北朝(なんぼくちょう)という時代がありました。その南朝最初の天皇となったのが後醍醐天皇(ごだいごてんのう)です。とても大変な時代でしたが、天皇は国民を思いやる御製(ぎょせい)を詠(よ)まれました。
国柄を否定する政治家に権力を握られてはならない
お早うございます。
参院選は、与党と維新と共産の勝利でした。
政経倶楽部が強力に支援し、林塾が(個々ながら)熱心に応援した山田宏候補が見事当選を果たしました!
国会綜學勉強会にも弾みがつくと思います。
◆12日は浜松、14日は神戸、15日は岡山で講義します。
台湾は台湾、大陸とは異なる歴史がある
おはやうございます。
6月29日から7月4日まで台湾を訪問し、政権交代後の台湾事情を見聞。
曾祖父が住んだ台中市と、終焉の地である屏東縣(へいとうけん)にも行って来ました。台湾ご報告は下記をご覧下さい。
訪台中の6日間、目の前の庶務から離れて、亜細亜と世界の将来を思うことが出来ました。ネット断食や庶務断食が、時々必要ですね。
No.60 夜の寒さにも、国民を心配された後鳥羽天皇
仁徳天皇は、「君は国民が本」であり、「一人でも飢えたり凍(こご)えたりしていたら、ただちに反省(はんせい)」すると言われました。このご精神は、本当に民本主義そのものです。
そして、これは仁徳天皇お一人の御心(みこころ)ではありません。ご歴代(れきだい)の天皇が、祖先から受け継いだ日本国を守ろうとされ、国民を大御宝(おほ(お)みたから)と呼んで慈(いつく)しんで下さいました。
経営のモデルは足元にあった!「日本型経営」公益経営の7つのキーワード
こんばんは。最近の梅雨前線は、豪雨に要注意ですね。
◆明後日29日(水)から7月4日(月)まで台湾を訪問します。
現地の大学教授とも会談し、政権交代後の台湾事情を見聞してまいります。
また、曾祖父が住んだ台中市と終焉の地である屏東縣(へいとうけん)にも行って来ます。
平成28年7月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.59 国民が貧しければ、天皇である私が貧しいということになる
さて、仁徳7年になりました。すべての税金をやめてから3年が過ぎています。
仁徳天皇は、また高台に登られました。遠くまでご覧になったところ、今度はたくさんの竈(かまど)の煙が上がっています。
中心論は、日本思想の神髄
こんばんは。浜松では雨雲が去って一気に快晴に。でも風が強かったです。
◆26日(日)は出版記念講演会~学生無料です!
★出版記念「遠州公開講座」6月26日(日)開場13時30分
『力を抜けば強くなる』~老子に学ぶ柔らかな生き方~
会場:浜松プレスタワー7Fミーティングルーム(定員150名)
参加費:3000円(学生無料)懇親会:5000円
お申込み→ enshu21@hayashi-hideomi.com
実行委員長:内田鉱二 0538・43・2855(代)
No.58 今から3年間、すべての税金をやめます!
2 神武天皇のご詔勅と民本主義
◆神武天皇は徹底した民本主義者
初代の天皇である神武天皇は、皇居(こうきょ)である橿原(かしはら)の宮を建立(こんりゅう)されるにあたって、ご詔勅(しょうちょく、天皇のお言葉)をお出しになりました。




