こんばんは。神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。今日は本降りの雨です。庭の藤の花と林檎の花が咲きました。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆「松下幸之助の遺言」第2回は「無税国家論」と「新国土創成論」
☆「林塾長全国キャラバンin神戸」で鳴り止まぬ拍手!
☆綜學社・学生青年研修会で心理学の各論「感情(幸魂)」を話す
こんばんは。神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。今日は本降りの雨です。庭の藤の花と林檎の花が咲きました。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆「松下幸之助の遺言」第2回は「無税国家論」と「新国土創成論」
☆「林塾長全国キャラバンin神戸」で鳴り止まぬ拍手!
☆綜學社・学生青年研修会で心理学の各論「感情(幸魂)」を話す
文明法則史学は、人類全史を研究対象とするマクロの歴史学であり、全人類が参加することの出来る「共通の座標軸」であるとも言えます。この学問を確立されたのは、市井の大学者であった村山節(むらやまみさお)先生(1911~2002)です。
文明法則史学の結論は次の通りです。世界文明は大きく東西に分かれ、800年毎に周期交代する。東西文明の交代期約100年間は世界史激変の転換期となっており、今後の交代期は21世紀の今(1975頃~2075頃)である。
幕末志士の生き様を調べていくうちに、彼らを育てた教育が何だったのかを見極めたくなった。一体、何を学んで志士人物になったのかと。
幕末志士の学問は、朱子学や陽明学、素行学などの儒学、武士道、国学や神道、和歌の道、さらに蘭学や洋学に及んでいた。一流の志士ならば、濃淡の濃さこそあれ、これらを一通り学んでいた。
こんばんは。浜松では雨が上がって温かくなりました。
◆NHK大河ドラマ「女城主直虎」を見ていますが遠州弁が変です。語尾に付く「ら~」「だら~」「だにぃ」「だで」などの使い方は、それぞれ微妙な違いがあってイントネーションも重要です。いっそ私が撮影現場に乗り込んで指導したいと思うくらいです!(笑)
第1章「綜學とは何か」
◆現代文明の行き詰まりを解決したい◆
◇講義内容が、どんどん広がってしまうことへの悩み◇
筆者は欲張りな人間で、いろいろ知りたくて仕方ない。何を講義するにしても、内容がどんどん広がっていく。文明論ならヨーロッパ史・中国史・日本史など世界全体に及び、東洋思想なら儒家・道家・法家・兵家など多岐に渡ることになる。要するに一つの事に腰を据え、専門を一つに絞り、じっくり掘り下げて研究するということが無いのだ。
こんばんは。明日は釈迦の誕生を祝う灌仏会(花祭り)です。
◆一昨日の5日(水曜日)は、経世志塾(東京湯島、長屋貢司代表世話人)で『聖教要録』第十講を講義。人間の本性について、山鹿素行の思想を話しました。その考え方は幕末の吉田松陰先生に受け継がれ、気性の荒い高杉晋作をも育てられる教育土壌となったのです。
昭和という元号の由来は、「百姓昭明 協和万邦(ひゃくせいしょうめいきょうわばんぽう)」(『書経』)にあります。「百姓」は国民、「昭明」は明らかなこと、「協和」は仲良く協力すること、「万邦」は世界の国々を表しています。「百姓昭明 協和万邦」には、国民が明るく徳を高め、世界の国々が平和に協力し合うという意味があり、それが「昭和」という元号の理想なのです。
こんばんは。早いもので4月に入りました。
◆フィギュアスケートの羽生結弦選手が世界選手権で王座奪回!フリー世界最高得点を叩き出して、ショートプログラム5位から見事大逆転!宇野昌磨選手も自己ベストを大きく更新して第2位!本当に素晴らしかったです。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。