三大教祖へ世界平和を祈っているうちに、古代文明について興味を持つようになりました。中学生の頃、エジプト文明やギリシア・ローマ文明など、世界の古代文明を特集しているテレビ番組を見付けると、勉強そっちのけで食い入るように観ました。過去に人類は、世界各地で優れた文明を創造してきたが、ある段階で亡びてしまう。それはなぜだろうと疑問を抱いたものです。
焦っているなと感じたときほど、もう少し気長に自分を見つめ直そう
こんにちは。今日は本暦四月十五日ですが、満月は明日となります。
◆明後日は岐阜で講義。「日本学」の最終回を分かり易く話します!
☆岐阜「東海こころざし勉強会」
日時:5月12日(金)午後6時受付 6時半~8時半
演題:日本学「自尊主義」
~日本国の役割と自分の使命を結ぼう~
全ては志から始まる!先祖から自分へ、さらに子孫へと続くタテイトが人生の基本軸、人類の危機を救うのが日本と日本人の役割 他
その7 綜學に至る人生
◇50年以上続けている、三大宗教教祖への綜合的な祈り◇
いろいろ学んだことが綜學にまとまっていく経緯について、もう少し詳しく述べておきます。振り返れば筆者の人生は、いつも綜合性と全体観につながることばかりでした。
言・行・果の一致と先を読む力~信頼されるリーダーとなるために…
おはやうございます。今日5日は端午の節句(こどもの日)、そして立夏です。
◆お陰様で本メルマガは1000号に達しました。いつもご覧下さり本当に有り難うございます。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
その6 ナンバーワンの覇権大国になった向こうに、一体何があるのか
さて、21世紀の現代は、文明そのものが行き詰まっています。大量殺戮兵器の開発が示すように、皮肉にも人類が起こした文明によって、人類全体が亡びてしまうかも知れないほどの危機に陥っています。これを救うには、文明の原理から創り直す必要があります。それは、西欧中心の文明から、東西融合の共生文明への大転換に他なりません。
平成29年5月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
その5 原点からタテイトが伸び、全体が一つにまとまる
綜學の「綜」には「まとめ集める」という意味があり、知情意それぞれの学問を一つにまとめて綜學と呼ぶことにした、というところまで述べました。
この「綜」の字源についてお話ししましょう。綜は、「糸」と「宗」の両方の意味が合わさった漢字(会意文字)です。糸と、それを一つにまとめることを表す宗が組み合わさって、綜の漢字となったのです。
日本を守るために出来ること五項目と「一人一塾」
こんにちは。穀雨が過ぎて、随分温かくなってきました。
◆来週は25日(火)が国会、27日(木)が福岡で講義。28日(金)は別府に足を運び、アイデアマンとしても話題の市長・長野恭紘塾祐(林塾5期生)と会談します。対談の中で、いろいろな発想が飛び出す予感がしております。
その4 次に来る文明は東洋が主役となり、その基本精神は全体観にある
あらゆる結果には、必ず原因があります。理由の分からない現象も、よく調べれば、どこかにそうなる根拠があるものです。それを因果の法則と言い、歴史の結果(事実)にも元になる原因があるはずです。




