お早うございます。昨日は台風一過となり、浜松は風が強いものの快晴でした。
さて、この度の総選挙では大変お世話を頂きました。
下記の通り“綜學公認候補”の当落結果をご報告致します。
【表層の原点1】筆者は高校2年生のある日、「21世紀は人類にとって困難な時代となるが、それを救うカギが東洋にある。おまえは東洋について学べ」という啓示を受けました。このインスピレーションが表層の原点となり、東洋学の研究と啓蒙によって、世界人類の救済に生きることに素志を定めたのです。(表層の原点というのは、今に至るまで本氣で継続している志(立志)の、そのきっかけとなった原点のことです)。
こんばんは。超大型の台風が迫り来る中、明日は総選挙の投開票日です。
◆「政治改革は政治家改革から!」しっかり候補者を見極めて投票しましょう!
「訳が分からない」、「もう白けた」。総選挙に対して、皆さんから頂く嘆きです。
日本の再生よりも、政治家個人の生き残りをかけて戦っているとしか思えない総選挙。だからこそ、しっかり本物を見極めて投票しなければなりません。
高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文ら松下村塾の塾生たちは、師の吉田松陰から日本の将来を託されて志士となりました。筆者はどうかと言うと、「大和言葉の日本学」の師匠である河戸博詞先生、文明法則史学の師匠である村山節先生、そして松下政経塾の創立者である松下幸之助塾長から後を託されて、「東洋・日本思想家」としての志士になりました。
こんばんは。浜松へ帰る新幹線の中から配信致します。
【お詫び】10月22日に予定されていた「新規講座!関西林英臣勉強会・第1回」は、台風22号接近の影響により中止となりました。そこで、第2回開催日の11月23日(勤労感謝の日)に延期と致しますが、講義内容については、第1回予定の文明論とするか、第2回予定の大和言葉にするかを、参加お申込の皆様のご意見をお聞きしながら近日中に事務局が判断致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。
◆吉田松陰による徹底した啓蒙努力
松陰は、そこに人がいるなら、場所を選ばず持論を述べました。それは、牢獄の中でも、護送の途中でも徹底されました。野山獄では、同囚の人たちと孟子の輪講会を起こし、解説を加えて啓蒙に努めました。護送の途中では、付き添い役人に話し掛け、憂国の想いを熱心に伝えました。野山獄では獄舎の役人が、護送のときは監視の役人たちが、いつの間にか弟子同然になってしまったのですから凄いことです。
こんばんは。昨日と今日は、箱根で開催された湘南天命講座の講義&指導でした。深山幽谷の中での研修には、いつもと一味違った素晴らしさがありました!
◆17日は神戸で講義の後、林塾「政治家天命講座」第12期・西日本合同講座で二日間講義します。そして、その足で総選挙に出馬している関西の塾士を応援して来ます。また、22日は関西の新規講座で講義します。
◆吉田松陰による本氣の立志教育
吉田松陰の本氣は、何よりもその行動に現れます。失敗はしたものの、この目で西洋文明を見てやろうと志してペリーの黒船に乗り込み、そのままアメリカに連れて行って貰おうとしました。鎖国の時代に、この本氣の決行は凄いことでした。
こんばんは。いよいよ総選挙、本日は綜學“公認候補”をご紹介します!
林が講義する学問を総称して綜學(そうがく)と呼んでいます。下記8名は林から綜學をしっかり学んだ志士たちで、10日公示・22日投開票の衆院選に出馬します。
◆吉田松陰による大局観察の教育
吉田松陰は初めて訪れた場所で、まず高いところに登って全体を見渡し、それから町を歩くようにしたそうです。
また、歴史の講義をする際、しばしば地図を開いたそうです。それは物事を全体から眺め、大局に立って情勢判断する能力を身に付けさせるためです。