社会秩序(SS)の研究の結果、「哲学の全盛期は必ず政治の下り坂」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所207頁)にあたるということが判明します。この事実に気付かれた村山先生ご自身が、これくらいのことは既に誰かが発見しているに違いないと思われました。でも、どの歴史書を見ても、政治の下り坂に哲学や思想が流行するということは示されていなかったそうです。
朝鮮半島は極東の火薬庫
こんにちは。立冬(7日)も過ぎ、すっかり肌寒い気候となりました。
◆昨日は空手道の昇級審査会でした(受験級は2級)。基本の突き蹴り(その場と移動)、型(セーパイと平安四段)、それから約束組手を3本行いました。氣合いの声なら誰にも負けないのですが、果たして合格しているかどうか…。林が入門した永深会(間瀬弘明会長)は、日本オリンピック委員会に加盟している全日本空手道連盟所属の団体です。私は孫守がきっかけで入門しました。
とても良い雰囲気の会です。皆さんも、ご一緒に稽古しませんか!
空手道永深会→ http://eishinkai.hamazo.tv/
その44 天才の要件~時代が合い、社会が必要とするかどうか
村山先生は、歴史の各時代に登場する人物を調べることによって、天才学の研究をされました。「ヒマな人間ですから天才論を研究しておりました。天才に関する本をいろいろ読んでおりました」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所198頁)と述懐されています。
記憶の「場」はどこにあるのか、そして「場」をどう整えるか。その雑感…
こんばんは。昨日は伊那谷文明維新塾でした。代議士の宮下一郎さんは、今回も講義開始前にお越しになり、懇親会の最後までご参加。懇談の中で総選挙の総括に話が及び、政治家に必要な矜持ついて語られました。
以下のお言葉は、宮下一郎さんのフェイスブックからの転載です。
その43 より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう
第3章「知の文明法則史学、情の大和言葉、意の東洋思想」
◆21世紀は、東西文明が交代する世界史激変の転換期◆
◇より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう◇
本章では、綜學の三本柱である「知の文明法則史学」「情の大和言葉」「意の東洋思想」について述べます。
大宇宙と自分を一つに結び、思う存分天命に生きよう!
こんにちは。昨夜の、空手稽古の後で眺めた月が、とても綺麗でした。それもそのはず、「十三夜」の月でした。明日11月3日は明治節(明治天皇誕生日・文化の日)。明治神宮では例大祭が行われます。
◆明後日4日は、長野県駒ヶ根市で講義します。
◆来週7日は浜松で講義。その後、8日・9日・10日は林塾3連投です!
◆今年度の「遠州公開講座」が今月19日に開催されます。
日本史上、最も国難のときを迎え、まさに綱渡りの時代に入っている
こんにちは。明日・明後日は、東京・経世志塾の皆さんと高野山へ参ります。
【イシキカイカク大学のご案内】
林塾の弟子(第3期生)で、社会活動家の神谷宗幣氏が「イシキカイカク大学」を創立しました。林も講師の一人となり、下記内容で講義致します。是非ともご受講頂きたく、皆様にご案内申し上げます。
平成29年11月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
その41 弟子から聖徳太子級の指導者を育てたい
◆林英臣の大局
私の大局は、世界に広がっています。日本と日本人には、大転換期における世界の混迷を救う大きな役割があると信じているからです。
文明交代期のまっただ中にあって、世界人類全体の今後が本当に心配です。但しこのままですと、日本は本来の使命を果たすどころか、真っ先に亡び去る国家となりかねない状況です。従って、まず日本を放っておけません。当面の活動舞台を日本とし、日本再生の見通しを立てながら林塾と共に世界を相手に動きます。




