70年近く固定化されていた、朝鮮半島の構図が動き始めた!

こんばんは。本日は八十八夜です。浜松も雨が激しくなってきました。

【お誘い】国家150年の計「新日本創成論」を、国是担当地方議員大会で発表します! どなた様も、ふるってご参加下さいませ。

日本を、このまま終わらせるわけにはまいりません。今我が国は、明治維新以来150年に亘って蓄積された歪みに苦しんでいます。本当に日本を復活させるためには、同じ年数の「国家150年の計」が必要となります。

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その75 毎朝毎夕、改めては死に死に、常住死身になれ

人間をよく観察していた山本常朝には、武士も人の子であるということがよく分かっていました。それで「自分だって誰だって、生きる方が好きに決まっている。その生きる方に、いくらでも理屈は付く」と言いました。

でも、生きる方に理屈を付けたまま何もしないでおれば「成功しないまま、おめおめと生きて」いるだけとなります。そのままだと「結局立ち向かわなかったのだから腰抜けでしかない」ということになってしまうと。

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どういう話題が、相手の関心を誘うか?

こんばんは。東京と福岡の講義を終えて浜松に戻りました。

◆明後日は大阪で講義します。是非ともお運び下さいませ。
☆関西林英臣勉強会(第3回)
日時:4月28日(土)午後1時半~4時半
東西文明800年周期交代論と「文明法則史学」
転換期の今、世界はどうなる? 日本はどうする? そして私たちは!

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その74 やるかやらないか以前に、意識しておくべきこと

「成功する」は、『葉隠』の原文では「図に当たる」です。「図」は意図や図星の図で、「図に当たる」は思った通りになるという意味です。

やる以上、認められたいし、褒められたいし、凄い奴と思われたいものです。思った通りの成功は誰もが欲することですが、山本常朝は「成功しなければ犬死だからつまらない」という考え方が、そもそもよくないと諭します。

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こういう了見では、入門を認められない…

こんにちは。今日の浜松は初夏の日差しです!
昼過ぎから空手道の稽古、夕方から高校同窓生らと飲み会です。

◆大木は、内が腐ってきたところへ、外から暴風が吹くと倒れます。内が腐っていても、外から暴風が吹かなければ立っています。外から暴風が吹いても、内がしっかりしていれば倒されません。今日本は、内が腐ってきたところへ、外から暴風が迫ってきました。もはや崩壊後の再生を考えるべき時点に至ったという意見もありますが、今やれることをやっておかないと、本当にどうしようもなくなります。

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その73 一回限りの人生を、何に懸けたら本望なのか

さらに『葉隠』は、我々に対して次のような覚悟を求めてきます(意訳:林)。

「武士道とは死ぬことだ。生きるか死ぬかという場面に出くわしたら、早く死ぬ方を選んで迷いを片付けよ。別に理由なんて無い。腹を据えて進むのみだ。

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大人物の大きさは、どうして分かり難いのか?

こんばんは。岐阜から浜松に帰りました。今日は本暦「ひな祭り」です。デスクワークに一区切りを付けて、夜は空手道の稽古に行って来ます!

◆昨日は「東海こころざし勉強会」(水野岳男代表)で「西郷隆盛」をテーマに話しました。その内容の一部を、下記「評論・随筆」に書きましたのでご覧下さいませ。

勉強会に、林塾から下記3名が参加しました(3名とも世話人)。
水野岳男塾士(7期生、岐阜県各務原市議)
谷本佳亮塾士(7期生、岐阜県美濃加茂市で活動中)
藤井浩人塾士(7期生、前岐阜県美濃加茂市長)

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両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。

こんばんは。
四月半ばとなりましたが、まだまだ寒い日がありますね。

◆今日は両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。
宏松は私が小学校の頃、毎週のように連れて行って貰った店です。懐かしい味を頂きながら、今から50年くらい前の思い出を、いろいろ語り合うことが出来ました。

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その72 大高慢は、目立ちたがり屋や生意気屋とは全然違う

山本常朝が僧侶の姿をしているのは、仕えた主君が亡くなり、その冥福を祈るためでした。本当は後を追って腹を切りたかったのですが、既に幕政は武断政治から文治政治へ転換しており、家臣を失うことになる殉死は禁止されていました。それで、山本は出家の道を選んだのでした。

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