公智・公愚・私愚・私智の四元論の補足です。
左上(2)の公愚タイプは、人物が萎縮し易いことに注意しましょう。せっかく公の精神を持っているのですから、もしも公正さを妨げる出来事が起こったり、不正を働く人を見たりしたら、もっと憤るべきです。
公智・公愚・私愚・私智の四元論の補足です。
左上(2)の公愚タイプは、人物が萎縮し易いことに注意しましょう。せっかく公の精神を持っているのですから、もしも公正さを妨げる出来事が起こったり、不正を働く人を見たりしたら、もっと憤るべきです。
こんにちは。早朝、氏神様の蒲神明宮にお参りした後、船越公園で空手道の自主稽古をしました。蒲神明宮は、賀茂真淵が歌会で通った浜松の古社。こんもりした鎮守の杜が、厳かな神域をつくっています。船越公園は、夏に花火が打ち上げられる大きな公園です。林の自宅事務所は、蒲神明宮と船越公園の間にあります。
◆下記は平成31年歌会始の詠進歌です(勿論、入選していません)。
お題「光」
「まめ光 点けては消して 夜を待つ 懐中電灯 父の手みやげ」
幼い頃、父に貰った懐中電灯が、とても嬉しかったことを詠みました。
則天武后撰『臣軌』の内容を元に四元図を描き、右上が(1)の公智タイプ、左上が(2)の公愚タイプ、左下が(3)の私愚タイプ、右下が(4)の私智タイプであるということを述べました。
これら四タイプに、個々に学んで貰いたい事柄があります。ここは大事なところですので、それぞれの性格と注意事項について、再度述べながら説明していきます。
こんばんは。大寒となる明後日20日は、小生の誕生日。満62歳になります。気持ちは、まだ50歳くらいです(体重計も8歳ほど若い数値が出ます!)。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします!
◆来週は四国で講義します。お気軽にご参加頂けます!
四国中央立志会
☆社長・幹部対象 1月21日(月)午後2時~4時
『論語』に学ぶ経営者・経営幹部の心得 第23回
☆社員・中堅対象 1月21日(月)午後7時~9時
よく分かる やまとことば入門シリーズ 第4回
チャイナに存在した、唯一の女帝が則天武后(武則天)です。唐の高宗の皇后であった則天は、皇帝の病中に政務を執り、その死後に即位した実子二人(中宗と睿宗)を廃して帝位に就きました。
この則天の撰による『臣軌』という本があります。臣軌とは、臣下が持つべき軌法、即ち皇帝に仕える者の心得のことです。
こんばんは。今日は鏡開きですね!
◆明日は「名古屋綜學院」林ゼミの、記念すべき第1回講座が開催されます。
詳しくは下記をご覧下さいませ。
www.facebook.com/events/289655238302778/
筆者の子供の頃、少女漫画の中に出てくる主人公の女の子は、父親が会社員で、さほど裕福ではない家庭に育ち、性格はとても善良、勉強はそこそこに出来るというタイプが一般的であったと記憶しています。それに対し、主人公を虐(いじ)める性悪(しょうわる)な子は、事業家か何かの金持ちの娘で、贅沢でワガママという設定でした。
こんばんは。お疲れ様です。今日から仕事始めの方も多いと思います。林の新年初講義は、明日の浜松・東林志塾からです。
◆今年は一層変化に富んだ年になりそうです。変化を進化に生かせるよう、心して原点(素志)・大局(全体観)・本氣(立志)・徹底(智恵)を見直しましょう!
◆四元論と四観◆
綜學の実践編の続きとして、今度は「四元論」を述べます。四元論は、二元論の行き詰まりを打開するための哲学であり、綜學の「ものの見方」の基本となる思考法です。物事を四つに分ける四元の思考だから、「四元思考」とも呼びます。この四元論を、いろいろな場面で生かして頂くことが、綜學の大切な実践となります。
新暦・明けましておめでとうございます。
昨日は元旦でした。日の出と共に日が変わり、新しい年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。昨年同様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
綜観 拝
※元旦の元は「はじめ」、旦は地平線からの「日の出」を意味します。日の出と共に新年を迎えるのが、日本の習わしです。なお、本暦元日(旧正月)は2月5日(火)となります。