松下幸之助翁は、弟子から必ず後継者が出ることを信じておられた

こんばんは。今夜も空手道の稽古に行って来ました。一日の稽古では大きな変化を感じませんが、稽古を積み重ねていくと動作が段々身に付いてきて、次第に成長を自覚出来ます。兎に角、稽古を続けることが肝腎ですね!

◆明後日から、神戸今啓林会→京都林勉強会→京都綜學社研修会の3連戦です。

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その128 客観的に事実を掴み、そこから主観的に問題意識を起こせ!

四元論を述べるときに外してならないのが「四観」です。四観は、「主観」「客観」「表観」「裏観」の四つの観方のことです。これらが融合されますと、四元論としての綜合的観方が形成されます。

景色や花などを見たときに、それを美しいと感じるのは主観の働きです。「見」は網膜に映った段階に過ぎず、それを「綺麗だな」と心で観るのが主観です。文化や芸術は、主観をよく働かせることで、それまで無かったものが創造されます。

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日本には、独自の考え方が無いってホント?

こんばんは。明日は建国記念の日です。神武天皇ご即位の年を紀元としたことから、戦前は「紀元節」と呼ばれていました。以来、今年で2679年目となります。

なお、2679年前は、紀元前660年になります。その頃は、まだ縄文時代だから金属器は使われておらず、鏡や剣が出てくるのは次の弥生時代からであって、神武天皇の御東征は作り話に過ぎないという批判がありました。

ところが近年の科学的な研究によって、九州では今から2800年前頃に、既に弥生時代に入っていたということが分かってきました。紀元前660年頃なら、十分カバーされることになります。

そういうことからも、皇紀2679年は荒唐無稽な年数ではなく、誠の心で受け継がれてきた記録(正史)であると思うのです。
(国立歴史民俗博物館による高精度炭素14年代測定法による結果)。

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その127 王陽明の教え~明徳と親民は一つ、それをマトリックスで示すと…

この四元論を用いますと、今までいかに二者択一思考に囚われていたかに気付かされます。どれほど勉強しても、基盤が二元論のままでは、結局部分観から抜け出すことが出来ません。知識が増えれば増えるほど、思考が断片的になってしまう恐れがあります。

もともと四元論は、王陽明解説の「大学三綱領」を、分かり易く説明するために図示したのがきっかけでした。そのときの文を、そのままご紹介します。29歳頃の文章ですから、稚拙であることはご勘弁ください。

「陽明学と志」 林 英臣

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一人の人物に全てを求めてはならない…

こんばんは。本暦元日(5日)が過ぎ、少しずつ寒さが緩んできました。

◆このところ午後は、林英臣事務所が小学3年生の溜まり場になっております。孫の同級生たちであり、本メルマガを書いている今も4人集まっています。そこで、下記のことを実行させることにしました。挨拶は元氣良く、履物を揃える、ゴミはゴミ箱に入れる。空手道二段、合気道三段をアピールし、少しだけこわいヂイヂを演じております!

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その126 ファンや顧客がじわじわ増え、次第に繁栄していく「公得私損」の長期軸

それから、公智・公愚・私愚・私智の「智」を「得」に、「愚」を「損」に置き換えてみてください。そうしますと、さらに理解が進むと思います。

マトリックスの右上が「公得」、左上が「公損」、左下が「私損」、右下が「私得」となります。

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男はいかに生くべきか

こんにちは。本日は「立春」、明日は本暦元日です。一日早いですが、本暦新年明けましておめでとうございます。

◆資料を探していたら、27年前の「プレジデント」誌が出てきました。1992年(平成4年)10月号です。特集は「男はいかに生くべきか」。

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平成31年2月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その125 人の為に励むほど幸せになり、世の為に働くほど成功する…

明治以来の教育は、国民を平均化させる性格を持ちました。近代国家建設のため、国民の資質・能力を揃える必要があったのです。

そして、この平均化教育と西欧的な個人主義が相俟って、自己中心的な私愚タイプや私智タイプが増えてしまいました。

しかし、希望はあります。公智タイプは基本的にどの国でも尊敬されており、教育において目指すべき方向であることに間違いはないからです。

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中身の無い話で終わってはならない!

こんばんは。一月があっという間に過ぎて、明日から二月ですね。
来週は、節分(3日)・立春(4日)・本暦元日(5日)と続き、いよいよ迎春!

◆明後日2月2日(土)は「名古屋綜學院 林ゼミ」で講義します。演題は「吉田松陰と松下村塾」です。ビジター参加もOKです!
www.facebook.com/events/274468749916415/

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