勝てそうか、負けそうか。戦力が互角でない限り、それは開戦前に決まっています。いや、実力が伯仲していても、勝算を多く得られるタイミングというものがあります。戦う前に勝算をよく観て、決断を下すのが指導者の役割なのです。
《孫子・計篇その五》
「開戦の前に、祖先の霊廟で算略会議が開かれる。そこで勝利の見通しが立てられるのは、勝算を多く得ているからだ。
勝てそうか、負けそうか。戦力が互角でない限り、それは開戦前に決まっています。いや、実力が伯仲していても、勝算を多く得られるタイミングというものがあります。戦う前に勝算をよく観て、決断を下すのが指導者の役割なのです。
《孫子・計篇その五》
「開戦の前に、祖先の霊廟で算略会議が開かれる。そこで勝利の見通しが立てられるのは、勝算を多く得ているからだ。
こんにちは。今日の浜松は、午前中は快晴、午後は大雨になりました。
◆松田政策研究所YouTube動画チャンネルに出演!
www.youtube.com/watch?v=65pT7_Lr4s8
◆残席2名様となりました!令和の意味とは、あなたのお名前の意味とは…
★名古屋で大和言葉の合宿講座「日本語48音で知る名前の秘密」第6回
日本語の真髄である大和言葉を基礎から学べ、名前の意味まで分かってしまう決定版の合宿講座です。林が最初から最後まで講義・指導致します。生涯生かせる知恵が身に付く本講座に、是非ともお運び下さいませ。
~魂に響く神代のコトダマ~《名前で分かるあなたの天命》
日時:7月14日(日)13時~15日(月・祝日)12時
神秘の大和言葉。48音の音義。やまとことば姓名判断+相性診断。
会場:料理旅館わたなべ(名古屋市千種区)
前回の受講料2万5千円(研修費、修了証)、宿泊費1万円(夕食・朝食込み)
※再受講の場合は割引あり。定員15名
お問い合せ・お申込み:中日本やまとことば研究会(代表・山本道代さん)
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com
※詳細はこちらからどうぞ↓
www.facebook.com/events/2309139142450330/permalink/2492384654125777/
「裏をかく心理操作」である「詭道」についての説明が続きます。「そして、敵が欲する利を見せては誘い出し、混乱していればそれに乗じて奪い取り、充実しているときは防備に努め、強ければ真っ向からの戦いを避ける」と。
「敵が欲する利を見せる」というのは、相手が欲するエサをちらつかせて、相手から手を出させるやり方です。わざと弱点を作っておいて「これなら勝てる」と思わせ、そこへ敵の攻撃を誘導する方法でもあります。
こんにちは。浜松は真夏のような晴天でした!
◆本号の「日記」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆松田政策研究所YouTube動画チャンネルに出演
☆湯島聖堂(昌平坂学問所)を会場に、論語シリーズ第1回の講義
☆国民民主党・代表代行の古川元久氏と会談
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。
☆皇室に野心家民間男子の種を入れてはならない!
☆松下政経塾は、どうしてバラバラか?
戦争は人間が起こすものですが、そもそも人間は心の動物です。だから戦いの基本は、心理戦にあるということになります。駆け引きや腹の探り合いなど、心理戦から戦いは始まっているのです。
《孫子・計篇その四》
「戦争には、裏をかく心理操作が必要だ。出来るのに出来ないふりをし、必要なのに不必要と思わせ、近いのに遠くに見せかけ、遠いのに近いかのように示す。
こんばんは。昼過ぎに、伊那谷の駒ヶ根市から浜松に戻りました。中央線の中津川駅までは、林塾の清水正康塾士(第1期生、長野県議)が車で送ってくれました。車中、日常的なことから天下の動勢に至るまで、あれこれ話し合えて楽しかったです!
◆今週は、東京と名古屋で講義します!
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)
日時:6月5日(水)午後4時~6時半 午後7時から有志で懇親会
演題:経営者・経営幹部のための「論語講座」第1回
会場:湯島聖堂(昌平坂学問所・斯文会館) 参加費:5000円
お問い合せ→ e-mail: y-matsui@seishin.co.jp
(事務局・松井祐子さん)
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
戦う前に考慮すべき五事と、情勢把握のための七つの視点について述べました。これら孫子の意見を、王がちゃんと聴くかどうか、聴いて生かすかどうかが問われます。
《孫子・計篇その三》
「私が述べた意見を、王がもし聴いたならば、兵を用いて必ず勝つことが出来る。それなら私は、この国に軍師として留まろう。
お早うございます。早いもので明日から6月ですね。
◆師が必要としてくれるなら師に尽くし、友が必要としてくれるなら友を助け、弟子が必要としてくれるなら弟子を拝む。綜観
◆明日は駒ヶ根(長野県・伊那谷)で講義します。
☆伊那谷文明維新塾
日時:6月1日(土)午後6時開始~9時15懇親会終了
演題:「天皇とは何か」~新元号「令和」で日本はどう変わるか~
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階(未定)
参加費:3000円 懇親会別途2000円
お問い合せ:0265・85・2070(事務局・長野県議・清水正康さん)
一に道、二に天、三に地、四に将、五に法。「五事」は勝つための基本です。これらを基に、孫子はどちらが優勢であるかを見極めてまいります。
《孫子・計篇その二》
「そこで戦う双方を比べ、情勢をきちんと計り、実情を求めよ。その見るべき項目は次の通りだ。