※多くの勉強会がオンライン講義になっておりますのでご注意下さい!
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
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いかにして先手を取るか。機先を制するための争いを「軍争」と言い、その心得を教えているのが「軍争篇」です。
《孫子・軍争篇その一》
「孫子は語った。およそ用兵の手順は、将軍が命令を君主から受け、軍を統合して兵を集め、両軍が相対して布陣するのだが、そこから両軍が交争することほど難しいものは無い。
両軍が交争することの難しさは、迂回を直行と為し、患難を有利と為すところにある。そこで、その道を迂回しながら、相手を利益で誘い、人より後れて出発しながら、人より先に着くのだ。これが「迂直(うちょく)の計」を知る者(の方法)である。」
こんにちは。今月は、全てオンラインで仕事をしました。
講義が10回、同会議が5回になります。
◆明日はオンライン国会綜學勉強会、28日(木)は政経倶楽部連合会・全6支部合同オンライン例会、31日(日)は東京綜學院プレ講座で講義します。
☆東京綜學院 開講記念講演会(オンラインによるプレ講座)
日時:5月 31 日(日)10時~12時
演題:緊急講義!新型コロナウイルスで加速する文明の転換 この世界的危機を通して、どう自己成長するか
講師:林 英臣
参加費:3000円+消費税(税込合計3300円)
参加方法:ZOOMにてご参加となります。(お申込頂いた方のみにご案内します)
お申込方法と注意事項:参加をご希望の場合は、下記のリンクをクリック後、文末の案内にしたがって必要事項をご記入の上、お手続きください。
yuichimasuda.jp/colum/letter0531.pdf?fbclid=IwAR0rK9555IwXNgKYg9_xfr-0DRiB2T7-WqOIe3lagKemtvveLZIweQurB-g
この世界のあらゆるものが、変化し活動しています。止まっているように見える山々も、造山活動によって動いています。小は量子や原子から、大は太陽系や銀河系に至るまで、一切が活発に動いているのです。この変化活動こそ大宇宙の本質であり、動くことによって一切が進化発展していくわけです。
こんにちは。京都・大阪・兵庫でも、緊急事態宣言が解除されました。来月から少しずつリアルの講義が復活出来そうですね。
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆こんな人間が指導者では、どうしようもない!
☆幹部や役職者に登用する際、どこを見て判断すべきか?
☆アフターコロナに何が待っているか?
固定化されない生き生きした組織を、水の姿から学ぶという話の続きです。その一例に、時と場に応じたプロジェクトチームの編成があると述べましたが、もっと持続する組織を起こす際の要件について補足しておきます。
それは、生命体をお手本とする組織をつくる際に必要な条件のことです。そもそも水は生命の源であり、水に学べば自ずと生命体をお手本とすることになります。
こんにちは。オンラインの講義と会議が続く毎日です。
◆第16回 東海こころざし勉強会 ズーム講義
日時:5月21日(木)午後6時30分より
演題:「孫子の兵法」~勝つための思考と行動~
講師:林 英臣
参加費:3000円 学生:1000円
参加希望者は、ご連絡をいただいた後、お知らせする口座へ参加費をお振込みください。参加するためのURLをご案内します。
www.facebook.com/events/528315317885462/
「水に定まった形は無い」ように、優れた戦闘集団には固定化された動きがありません。その固定化されないで動ける集団に何が必要かというと、潮の変わり目といった流れの変化を読み取る観察眼と、それに応じて活動出来る機動力です。前者を指導者が持ち、後者が組織に備われば、きっと柔軟な動きが可能となるでしょう。
こんばんは。ウイルス禍が問題になり始めた頃は、まだ冬でしたが、あっという間に春をこえて夏になってしまいましたね。次第に感染者が減ってきたので、自粛は解除の方向へ向かうでしょうが、東京や大阪はまだ警戒が必要とのこと。安心して県境を越えて移動出来るのは、もう少し先になりそうです。
老子も、水の性質を誉め称えています。「上善(最高の善)は水の如し」と語り、水の持つ真の強さを尊びました(『老子』第八章)。
水は万物を養う元として有り難がられる存在でありながら、他と高さを争い合うことはなく、誰もが嫌う低いところに位置しています。いつも低いところへ向かうことから、その一徹な姿勢が信じられます。