※多くの勉強会がオンライン講義になっておりますのでご注意下さい!
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
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さて、敵も主導権を握るため、情報を得ようとしてこちらに探りを入れてきます。それを防ぐには、兎に角「無形」になれと孫子は教えます。
無形とは、決まった形式の無い状態のことです。定型化された編成によって、固定化された反応しか出来ないといった、相手にすぐ動きを読み取られてしまうような軍隊とは違います。流動的で変化に富み、自由自在の動きが出来るのが、無形の持つ強靱さなのです。
こんばんは。自宅事務所前の街路樹のツツジが満開です!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆日本人よ、天下に向かって、もっと怒れ!
☆危機は人を育て、進化を起こす!
☆昨年までの「当たり前」が、すっかり崩れてしまいました…
☆きっと国民も目を覚ましてくれると信じた…
☆本日4月27日は、松下幸之助塾長のご命日
それでは『孫子』虚実篇その六の解説をします。戦いの場所と戦いの日をこちらが決めることで、如何にして主導権を握るかがその主題であり、「知るべき」ポイントは次の4点です。
こんにちは。浜松は、強い空っ風が吹いています。
今、多くの経営者の皆さんが、昼も夜も会社に籠もっていらっしゃいます。理念や信念を深め、実戦や経験から学べる、またと無いチャンスの到来です!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆天皇陛下が、夢に現れる
☆小さくとも、変化に対応した者が生き残っていく…
戦いの場所と戦いの日をこちらで決められれば、戦争の主導権を握れるということでしたが、一体どのようにして場と時を定めればいいのでしょうか。
それについて孫子は、次の四つを知れと教えます。戦局における敵味方の優劣、敵の出方や動き具合、地形上の不利な場所と有利な場所、敵陣の充実したところと虚弱なところ。これらを予(あらかじ)め知っておけば、主導権を握れることになると言うのです。
こんばんは。リアル講義からオンライン講義への切り替えを一気に進めています。新型ウイルス問題によって、一番試されているのは自分ですね。
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆コロナに負けるな!今までの辛苦努力が生き残る力を養ってくれる!
☆この一年で、転換期の志士となるかどうかがハッキリする!
では、この『孫子』虚実篇その五を、もう一段分かり易い言葉で訳してみます。
「戦う場所と戦いの日は、こちらが決め、敵に知らせてはならない。そうすれば戦いの主導権を握って、遠く離れた場所で戦うことも出来るようになる。
こんばんは。昨日は神戸で講義をしました。三密を避けた小規模講座です。新幹線は行きも帰りも、出発から到着まで車両に私一人きり!本当に人の動きが止まってきました。
さて、いよいよ緊急事態宣言が出されました。ここまで頑張ってきたものの、資金繰りがあと一ヶ月くらいでパンクする人も多いと思われます。
放っておいても、家賃や人件費などの固定費が口座から消えていく。それは、止血されていない傷口から血がドクドク流れ出ていくようなものです。緊急事態宣言後に、その傷口がさらに開いてしまうようではいけません。
急ぎの止血剤と十分な輸血を、国民が待っています。5月の連休明けには落ち着いていることを祈るばかりです。
敵を十に分散させ、味方は一つに集中する。敵が「虚」、味方が「実」となれば、常に圧倒する勢力で敵を倒すことが可能となる。そういう状況をつくるには、戦いの場所を知られないことが肝腎だ、というところまで述べました。
さらにもう一つ、「戦いの日」を、こちらだけが知っているということが重要です。戦う場所と戦いの日、これらを相手に決められてしまうのではなく、こちらが決めていくのです。それを「主導権を握る」と言います。