下記連載は、昭和2年出版の、文部省認定・林平馬著『大國民讀本』の内容をこども向けに“翻訳”したものです。戦前の日本の実態をよく知り、これから祖国再生を進める上で、心得とすべきことが沢山出てまいります。
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人間は誰だって平和が好きです。平和は人々の最高の願いです。ところが世界の実情(じつじょう)は、争いと不安の中にあり、いつも動揺(どうよう)しています。世界は今、暗い雲に覆(おお)われたまま行き詰まっている状態(じょうたい)です。
年: 2015年
「提言」勉強会や志塾を運営するときの心得(総研レポート第4号)
勉強会や志塾が円滑で実り多い活動となるよう、下記をご参考にして下さい。
志を立てるときの注意
こんにちは。残暑お見舞い申し上げます。
~防衛と平和についての提言~ 「中国は、アメリカがいなくなる日を待っている」
東京上空の制空権は、戦後70年経った今も、アメリカが制圧し続けている。旅客機は迂回しなければならず、もしも上空を飛行したければ、毎回アメリカ軍の許可を得なければならないという。素直に考えて、これでは独立国と言えまい。靖国神社にお祀りされている英霊は、このことを何と感じていらっしゃるだろうか。
自宅事務所近くの蒲神明宮にお参り
こんばんは、今日も猛暑でしたね。
◆昼間、自宅事務所近くの蒲神明宮にお参りしました。1200年以上前に創建された浜松の古社で、国学者の賀茂真淵も歌会で参詣。国難を乗り越え、日本国が生成発展し、亜細亜(アジア)から人類を救う光が起こるようお祈りしました。
平成27年8月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.92 為せば為すほど不争となる
◇本来の自分に、如何にして復帰するか◇
文明生活の中で、溢れんばかりの情報や物、複雑な仕組みに囲まれて、我々は本来の自分を見失ってしまいました。翻弄される日々を過ごしていれば、自分の頭で考えることや、自分の体で感じることを忘れてしまうのも当然です。
No.91 無意味な争いに明け暮れない済む社会こそ、老子が理想とした世界
◇イギリス・フランス・アメリカと、ドイツ・イタリア・日本の戦い◇
歴史を振り返ってみれば、第二次世界大戦の原因も経済の混迷にありました。ニューヨークの株価暴落から始まった世界恐慌は、イギリス・フランス・アメリカなどの先進諸国に、自国保護を目的としたブロック経済政策を推進させることになります。本国並びにその属領を関税などで優遇して結束を固め、自給自足を営むための閉鎖的な経済圏を作ったのです。