平成27年8月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.92 為せば為すほど不争となる

◇本来の自分に、如何にして復帰するか◇

文明生活の中で、溢れんばかりの情報や物、複雑な仕組みに囲まれて、我々は本来の自分を見失ってしまいました。翻弄される日々を過ごしていれば、自分の頭で考えることや、自分の体で感じることを忘れてしまうのも当然です。

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性格の三要素

暑中お見舞い申し上げます。夏バテにくれぐれもご注意下さい。
4日(火)は浜松、5日(水)は東京、6日(木)は會津で講義します。
詳細は8月度「各地志塾・勉強会のご案内」をご覧下さい。

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No.91 無意味な争いに明け暮れない済む社会こそ、老子が理想とした世界

◇イギリス・フランス・アメリカと、ドイツ・イタリア・日本の戦い◇

歴史を振り返ってみれば、第二次世界大戦の原因も経済の混迷にありました。ニューヨークの株価暴落から始まった世界恐慌は、イギリス・フランス・アメリカなどの先進諸国に、自国保護を目的としたブロック経済政策を推進させることになります。本国並びにその属領を関税などで優遇して結束を固め、自給自足を営むための閉鎖的な経済圏を作ったのです。

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No.90 経済危機は、ドミノ倒しのように世界全体に波及するのか

◇お金を回すため、成長を止めてはならない…◇

21世紀の今、一国の経済が混乱したら、その国の政治が危機に陥ると共に、動揺はたちまち他国に波及します。貿易や投資を通じて、互いに相手国を必要とし合っており、外交上は対立関係にありながら経済では抜き差しならないという、相互依存の関係が世界全体に出来ているのです。

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「提言」新憲法の制定は、いつ頃になるか(後編)

◇新憲法を創案する際に必要となる、普遍性と固有性◇

国家の理念と骨格を示すのが憲法であるが、そこには普遍性と固有性が盛り込まれることになる。普遍性は人類共通の理想や目標であり、固有性は国家と国民が持つ個性や特性のことだ。この両者が盛り込まれることで、格調の高い自主憲法となるのである。

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