2020年東京オリンピックと日本の復活

こんにちは。秋らしい日差しになってきましたね。
綜観は10年以上前から、2020年頃に新日本SS(社会秩序)が誕生すると唱えてきました。それが、オリンピック東京開催と重なったのです。

選手育成・強化を担当する文部科学省の下村大臣は、「2020年を明治維新、終戦に続く第3の社会変革として、日本全体を活性化させるために取り組む」と語られたとのこと(読売新聞)。
まさに綜観は、それを説いてきたのです。これから日本の社会心理は、「危機の心理」+「復活の心理」となるでしょう。

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No.117 同志団結によって前進する、強固な活動体の誕生

◇昔から「道」が貴ばれた理由◇

老子・第六十二章の続きです。「天子が立てられ、補弼(ほひつ)の官が置かれるときに、両手で抱えるほどの璧(へき)を四頭だての馬車の先にして(捧げることが)あるものの、いながらにして(万物の根源である)道を贈ることには及ばないのだ」と。

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No.116 世の中は「お互い様」、長い道中を助けたり、助けられたり

◇善悪以前の本源である「道」としては、悪人を見捨てるわけにはいかない◇

善人は「立派な言葉(美言)」を話します。それによって高い地位に就いたり、利益を手に入れたりすることが出来ます。善人はまた「尊い行い」によって、他人に施しを与えることが出来ます。これらの善行は、儒家が模範とするところです。

「だが、不善の人も(道を保っているのだから)何で見捨てられようか」と。
儒家の価値観では不善人と蔑まれてしまうものの、不善人だって「道」に抱かれながら生きています。善悪以前の本源である「道」としては、悪人を見捨てるわけにはいかないのです。

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組織はトップの器で、その成長が決まる

こんばんは。9月に入り、夕方は涼しくなりましたね。

◆アメリカの空母ニミッツが、紅海へ向かっているそうです。
シリア空爆の準備でしょうか。

文明的に見れば、台頭するイスラム勢力への“恐れ”が、中東に起こる戦争の深因だと思われます。

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