◇筆者の曾祖父・林由三郎の「殉難の碑」◇
先祖の念子と供養について、筆者の例を述べておきます。
父方の曾祖父に林由三郎という人がいました。由三郎は、北辰一刀流免許皆伝の腕前を生かして警官をしており、首相の護衛官も務めていました。やがて亜細亜(アジア)への志を立てて台湾に二回渡り、二度目の時は台南省恒春弁務所管轄の派出所に勤務します。
◇筆者の曾祖父・林由三郎の「殉難の碑」◇
先祖の念子と供養について、筆者の例を述べておきます。
父方の曾祖父に林由三郎という人がいました。由三郎は、北辰一刀流免許皆伝の腕前を生かして警官をしており、首相の護衛官も務めていました。やがて亜細亜(アジア)への志を立てて台湾に二回渡り、二度目の時は台南省恒春弁務所管轄の派出所に勤務します。
こんばんは。喜多方から浜松に戻りました。
◆このところ連載は、霊魂や先祖供養といった、宗教的な話題が続いています。『老子』に霊魂(鬼神)の話が出ており、その説明に紙数を要しているところです。「林さんは宗教家になったのですか」と聞かれてしまいそうですね。
世の中は、見える世界と見えない世界が一体となって存在しています。
世の中を深く捉えるためのヒントとしてお読み頂ければ幸いです。
◇有っても感じないし、感じても影響を受けない◇
『老子』第六十章の本文に戻ります。「(無為自然の)道に従って天下に臨めば、鬼神は祟らなくなる」というところまで解説しました。復習になりますが、道家のいう「道」は天地自然の根本原理のことです。自然の働きに逆らわず、それに順応しつつ、その原理を生かしていくのが道に従うということの意味です。そうすれば、霊魂や先祖霊、精霊、お化け、妖怪などの鬼神に祟られなくなるということでした。
お早うございます。明日26日(水)は喜多方市(福島県)で講義します。
◇マイ神社を持とう◇
身近で行える「低念子を受けないですむ方法」の続きです。
お勧めしたいのが、既に述べている神社参拝です。
神社は神様が住む場所ですから、基本的に「土地が持っている力」の高い所に建てられています。鬱蒼とした鎮守の森もあり、場のエネルギーがとても充実しているのです。
こんばんは。今週の土日は、綜學社主催「側近学」合宿講座です。
会場は京都研修所(東山区上人町)。終了後、綜學社の役員会が開かれます。
◇水で禊ぎ、空気で祓う◇
神社に参拝するとき、まず手水舎で手を洗い、口をすすぎます。この水で浄めることを「禊ぎ(みそぎ)と言います。
そして、拝殿に昇って正式参拝となれば、神職に大麻(おほぬさ)を「ばさっ、ばさっ」と振って貰います。この祓麻(はらへぬさ)で浄めることを「祓い(はらい)」と呼び、空気によって低念子を除く方法であると考えることが出来ます。また、「人形(ひとがた)」に息を吹きかけて罪汚れを祓う行事がありますが、これも息という空気を介しての祓いでしょう。
こんにちは。台風の影響からか、浜松では強い風が吹いています。
綜観は明日から西日本を回ります(神戸→広島→岡山)。
◆下記は林塾の今月の選挙です。伊藤塾士は識見に優れ、腹の据わった人物です!ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます(東京・小平市)。
東京都議選 伊藤 央(ひさし)塾士(6期生)06/14告示・06/23 投開票
◇自分という存在は、ご先祖の「乗り物」◇
身近でやれる「低念子を受けないですむ方法」には何があるでしょうか。
その基本は、自分の意識レベルを上げ、低念子に同調しないようにするところにあります。レベルを上げるというのは、怒りや妬み、対立や闘争といった破壊・衰亡の意識から、思いやりや受け入れ、許しや癒しなどの調和・発展の意識に転化させるということです。