◇宇宙の初期状態は、水に浮いた油やクラゲのようであった◇
古事記の日本神話は、宇宙の成立からはじまっています。最初に大宇宙の中心を司る神が現れ、続いて陽の神と陰の神が登場します。その陽と陰の働きによって勢いのある成長力が起こり、宇宙は生成発展し、やがて安定を見せるに到ります。また、宇宙の初期状態は、水に浮いた油のようであり、海に漂うクラゲのようでもあるとも説明されています。
◇宇宙の初期状態は、水に浮いた油やクラゲのようであった◇
古事記の日本神話は、宇宙の成立からはじまっています。最初に大宇宙の中心を司る神が現れ、続いて陽の神と陰の神が登場します。その陽と陰の働きによって勢いのある成長力が起こり、宇宙は生成発展し、やがて安定を見せるに到ります。また、宇宙の初期状態は、水に浮いた油のようであり、海に漂うクラゲのようでもあるとも説明されています。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇人間が放つ思念には、高度なエネルギーがある◇
「虫の知らせ」という言葉があります。何らかの出来事を、第六感で事前に予知してしまうようなときに使います。
居ながらにして情勢を知り、物事の核心を掴む(つかむ)めるのは、この第六感や直感が働いているからでしょう。そこには、きっと「念子」が関わっているはずです。
こんばんは。
岡山のホテルから、本メルマガを配信しています。
明日・明後日は、京都で学ぶ「綜學社合宿天命講座」(通算第4期)です。
今回も各地から素晴らしい方々がお集まり下さいます。
明日に備えて、今夜はアルコールを飲まないで体調を整えておきます。
こんばんは。
今日21日(土)は「大寒」でした。
明後日23日(月)は本暦元旦です。
◆明日22日(日)は東京で講義。明後日23日(月)は、政経倶楽部・名古屋支部設立準備会で講話。また、25日(水)は政経倶楽部・千葉県支部一周年記念講演会で話します。
◇発展への希望を失ったら、そもそも人間が存在している意味がない◇
より良くなりたい、もっと伸びたいという意欲は、人間の成長や社会の発展にとって必要な精神です。大宇宙は生成発展を基本原理としており、人間社会もそれに合わせて成長するのが自然の姿です。発展への希望を失ったら、そもそも人間が存在している意味を見失うことになりかねません。
こんにちは。
明日から広島・神戸など、西日本を遊説します。
林塾「政治家天命講座」は、お陰様で第7期に入ります。
第1回の合同合宿講座は、18日(水)・19日(木)です。
京都・本能寺会館で開催します。
◇それぞれ得意とする分野で役立ち合おう◇
「気は優しくて力持ち」というのは、自分が持っている力を、他人のために生かせる人のことです。もしも財産家なら、財力で社会に奉仕する。知性に秀でた文化人であれば、知恵を生かして人を助ける。困っている人を助け、それで喜ばれることが、自分の喜びにもつながるという人たちです。