先に憂え、後れて楽しむ(先憂後楽)

こんにちは。
浜松事務所のリンゴの木から若葉が出てきました。

◆人の器というものは、結局のところ本人の意識の置き所が決めます。坂本龍馬は、常に日本全体を意識していたから「日本を洗濯」出来たのです。

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No.28 無理とは、天地自然の原理に外れている状態のこと

「わたし頑張ってます顔」に要注意

よく観察しないと、重心が上がり焦ってばかりいる人のことを、「力を尽くして活躍している人なんだ」と勘違いしてしまいます。眉間に皺(しわ)を寄せた「わたし頑張ってます顔」に注意せねばなりません。

むしろ、ぼんやりした顔でいながら、実際は常に先手で準備をし、為すべきタイミングを外さない人のほうに本物がいるものです。そういう人は、為すべきタイミング(適時)ばかりでなく、相応しい位置(適位置)や適度な量(適量)をよく知っています。

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No.27 自然体は、何もしていないかのように見える

真っ先に解雇の対象になったA君

「何もしないところに至る」と聞くと、「一切合切(いっさいかっさい)何もしなくていいのだ」と早合点する人がいます。老子が全然何もしないことを勧めていたのかというと、決してそうではありません。

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「日本改新塾」に大学生が集まる

こんにちは。
4月に入り、西日本からお花見が楽しみな季節となりました。
今年の開花は、例年より少し遅いようですね。

●日記● 平成24年3月29日~31日

★☆「日本改新塾」に大学生が集まる

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4月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!

東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。

☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.25 一緒にいても面白くない人間

知識が思考を縛る

本を読んだり話を聞いたりして、勉強すれば知識が増えます。知識が広がること自体はいいことですが、断片的な言葉が頭の中に増えますと、物事を部分的にしか捉えられなくなります。いわゆる秀才の中には、融通の利かない考え方に囚われ、直感に欠けて鈍感になっている者がいます。その原因は、学んだ知識が思考を縛ってしまい、柔軟な見方が出来なくなり、全体的な観察力に乏しくなっているところにあります。

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