林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
月: 2012年7月
No.47 何かに命じられて働いているのではない
◇道は万物を生じ、徳が万物を育む◇
《老子・第五十一章》
「(天地自然の原理である)道は万物を生み、(道の)徳は万物を養い、物それぞれの形勢が成り立った。そういうことから、万物の中で道を尊び、徳を貴ばないものはない。
道が尊く、徳が貴いのは、何かが命じているわけではないのに、常に自ずから然りであるところにある。だから道は万物を生み、徳が万物を育て、そして生長、生育、安定、充実、養護、庇護していくのだ。
生み出しても我が物とせず、それらを働かせてももたれかからず、上に立っても支配しない。これらを奥深い徳という。」
「合宿天命講座」第7期のご案内
こんにちは。猛暑が続く中、明日から8月に入ります。
◆28日(土)・29日(日)は綜學社主催「合宿天命講座」第6期でした。
5名の受講者の皆さんをお迎えし、中味の濃い研修が出来たと自負しています。
覚悟を伴わない質問はするな
こんにちは。今日は「土用の丑」。浜松も猛暑です!
明日・明後日は、綜學社主催「合宿天命講座」です。
No.45 愚直に一つのことを貫けば、心身が統一され腹が据わっていく
◇相手にしつつも相手にしない◇
老子は、死地をすり抜けられる柔弱さの重要性を教えています。相手にしつつも相手にしないといった、しなやかな態度です。いちいち挑発に乗って、どうでもいい相手に絡まれているようではいけません。
No.44 ぼんやりしないで、日頃から氣力を充実させておこう
◇腕に覚えがあると、却ってケンカになる◇
『老子』第五十章の続きです。「よく生を養う者は、陸を行って猛獣に会わず、戦場に入って甲冑や武器を身に付けない」とあります。そして「一角獣は、その角を突くところが無く、虎は、その爪をかけるところが無く、武器も、その刃を入れるところが無い。それは何故か。(その者が)死地にいないからである」と。
考えられないくらい惨い、いじめ事件が起きています。
こんばんは。各地で猛暑日になりました。明日は土用の日ですね。
◆考えられないくらい惨い、いじめ事件が起きています。人間を育てることを忘れてしまった戦後教育の結果だと思われます。
一体どうしたら、日本を根本から立て直すことが出来るのでしょうか。
No.43 熱や痛みは、身体が発するシグナル
◇過労を避け、無理せずよく休むことが必要◇
生地から死地への移動ばかりでなく、反対に死地から生地への移動もあります。そのままでは死地に向かうはずの者が生地に留まったり、既に死地に入っている者が生地に復活したりするケースです。