こんにちは。立夏(5日)が過ぎ、日差しが初夏らしくなりました。
気象が変化しているのか、今年は冬から一気に夏に移行した感じですね。
大気も不安定です。一昨日は浜松でも、雹(ひょう)や霰(あられ)が降り、雷鳴が轟き、突風が吹き荒れました。茨城や栃木では竜巻が発生し、大きな被害をもたらし、中学生に犠牲者が出ました。心からお悔やみ申し上げます。
こんにちは。立夏(5日)が過ぎ、日差しが初夏らしくなりました。
気象が変化しているのか、今年は冬から一気に夏に移行した感じですね。
大気も不安定です。一昨日は浜松でも、雹(ひょう)や霰(あられ)が降り、雷鳴が轟き、突風が吹き荒れました。茨城や栃木では竜巻が発生し、大きな被害をもたらし、中学生に犠牲者が出ました。心からお悔やみ申し上げます。
◇空間的には、適位置と適量を見よ◇
善悪というものは、大局的に全体を観なければ判断出来ない。全体観には、空間的な観方と時間的な観方がある、というところまで述べました。
空間的な観方では何が大事かと言いますと、一つは適位置です。部品であれば、それが相応しい場所に当てはまっているかどうかです。自動車のステアリングにはステアリングのあるべき位置、タイヤにはタイヤの正しい場所というものがあります。それが適切であれば、善ということになるでしょう。