No.16 自ずと必要な人が集まってきて、成すべき事業が進む

こうありたいという理想や、こうあるべきだという理念を持とう

現場には過去しかないことが多い。だから、そこに埋没しないよう注意が要ると述べました。では、どうすれば現場に囚われないで、大局観を保っていられるでしょうか。

それには、こうありたいという理想や、こうあるべきだという理念を持つことが大切です。確固たる理想を失わなければ、体は現地に入っても、心は現場の固定観念から離れたところに置くことが出来ます。そして、理想や理念と現場を照合させれば、何が正しく、何が必要なのかを公平に見抜くことが可能となるでしょう。

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損は自分に、得は相手に

こんばんは。
仙台から浜松に戻りました。今日は立春です。

◆明後日6日(月)は「政治家天命講座」第7期・関東2月例会、8日(水)は「政治家天命講座」第7期・中四国2月例会、9日(木)は「政治家天命講座」第7期・九州2月例会、10日(金)は「政治家天命講座」第7期・関西2月例会です。

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No.15 居場所から遠のくほど、知ることは少なくなる

宇宙の初期状態は、水に浮いた油やクラゲのようであった

古事記の日本神話は、宇宙の成立からはじまっています。最初に大宇宙の中心を司る神が現れ、続いて陽の神と陰の神が登場します。その陽と陰の働きによって勢いのある成長力が起こり、宇宙は生成発展し、やがて安定を見せるに到ります。また、宇宙の初期状態は、水に浮いた油のようであり、海に漂うクラゲのようでもあるとも説明されています。

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学問は10年やって基礎確立

おはやうございます。

寒波襲来の中、今日1日(水)は東京、明日2日(木)は会津で講義します。
また明後日3日(金)は、政治家天命講座(第7期)東北例会の指導のため仙台へまいります。

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