こんばんは。
今日は彼岸明け。
ここ数日、急に涼しくなりましたね。
◆綜観の講演・講義3000回記念として、綜學社代表理事の安並潤さんが、「秀衡塗」の見事な硯箱を下さいました。秀衡は奥州藤原氏の第三代当主で、京都から職人を招きました。その伝統によって作られた、漆と金箔による器が「秀衡塗」だそうです。
こんばんは。
今日は彼岸明け。
ここ数日、急に涼しくなりましたね。
◆綜観の講演・講義3000回記念として、綜學社代表理事の安並潤さんが、「秀衡塗」の見事な硯箱を下さいました。秀衡は奥州藤原氏の第三代当主で、京都から職人を招きました。その伝統によって作られた、漆と金箔による器が「秀衡塗」だそうです。
◇武士道も身体を重視した◇
名誉や財貨よりも自分の体を大切にしなさい。聞き方によっては、まるで臆病な生き方を勧めている教えであるかのようです。成功への努力を放棄し、繁栄への欲望も捨て、ただ自分の命さえ守れたらそれでいいとする、逃避の教えではないかというわけです。
こんにちは。
今日は彼岸入りです。
台風15号の影響で、各地で雨になっています。
明日21日(水)は上陸の可能性があるとのこと。
皆様、くれぐれもご注意下さいませ。
◇道家の「処世の心得」◇
名誉や財貨など、名利に執着しないこと。そして、足るを知り止(とど)まることを知れば、危険はなく長く安泰でいられる。そういう道家の「処世の心得」を説明しているのが第四十四章です。
こんばんは。
今週は月が綺麗でしたね。
◆明日の昼は、野田首相についての単行本を書くというライターから取材を受けます。福岡に移動して、夜は林塾「政治家天命講座」で講義します。
その後、福岡→広島→神戸を回ります。
詳細は→ http://www.hayashi-hideomi.com/seminar/627.html
◇敢えてそっとしておき、自力の発揮を待つ◇
「無為」という、『老子』における重要なキーワードが本章にも出てきました。「そういうこと(水が素晴らしい働きを持っているということ)から私は、無為が有益であることを知るのだ」と。
◇誰もが聞いてくれる相手を捜している◇
水の浸透力は、一体どこから来るのでしょうか。それは、敢えて競わず、無理して争わない性質から来るのだと思います。わざわざ敵を作って、それを凌(しの)ごうとするのではなく、自然に相手に浸透していき、いつの間にか味方にしてしまうのが水の性質の一つです。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。