林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇音を超えた音を聞け◇
まだまだ第四十一章が続きます。もう少し本章の「謎かけ」にお付き合い下さい。
「大きな音は微かな声だ」。大きな音なのに微(かすか)に聞こえるというのですが、これは一体どういうことでしょうか。
こんばんは。
今日も真夏のような暑さでした。
◆綜観の行くところ、「林のところの若いもん」として付いてきた林塾の弟子たちが、議員活動や塾運営を通し、組織者として随分成長してきているのを感じます。
◇大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない◇
第四十一章の、一番有名な言葉である「大器は晩成する」に辿り(たどり)着きました。大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない、というのが「大器晩成」の意味です。
◇いざというときの切れ味や鋭さを失ってはならない◇
四角いものがあり、それが無限に大きくなれば一体どうなるでしょうか。老子は、四角であるという形状自体に意味が無くなると言いました。「無限大の方形は、隅角(ぐうかく)が無いかのようだ」と。あまりにも大きいから、隅(すみ)や角(かど)が無いのと同じになるというわけです。
こんばんは。
今日は信州駒ヶ根から浜松に戻りました。
飯田線の車窓から望む峡谷の新緑が、とても生き生きしていました。
また、天竜川水系の「青い濁流」に力強さを感じました。
明後日は浜松、明々後日は東京で講義します。その後は西日本遠征です。
◇最高の白は、黒く汚れている…◇
老子の謎かけが、さらに続きます。「最高の白は、黒く汚れているかのようだ」と。「最高の白」とは、本物の白のことです。何事も本物になればなるほど、人工的な白さから離れ、自然な白色になってまいります。