21世紀の時限発火装置

こんにちは。今日までお休みの方にとっても、連休は終わりですね。
仕事モードに切り替えたいところですが、今日は注目のボクシング世界戦があるし、大相撲五月場所の初日だし、大河ドラマ「真田丸」が面白いし。
なかなか誘惑が多いです。

◆今週は、浜松・東京・仙台・岡山・駒ヶ根で講義します。
会場や内容は、こちらからご確認下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
→ http://www.hayashi-hideomi.com/seminar/3292.html

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宮本武蔵のような名人を育てたい~松下幸之助塾長の言葉より

こんばんは。連休も後半に入り、既にUターンラッシュが始まっているようですね。皆様は、いかがお過ごしでしょうか。
私は浜松の自宅事務所でデスクワーク三昧です。孫と遊びながらですが…。

◆「人間は信ずるものを持たないといかんということや。信ずるものを持たずにやったら、ただの人間で終わってしまう。イヌやネコと変わらない」。
『松下幸之助塾主 遺言集』松下政経塾編54頁

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ある男性が、妻から別れたいと切り出された…

こんばんは。浜松は連日風が強いです。
毎年この連休は、講演・講義の仕事がありませんから、普段なかなか出来ない中長期のデスクワークを、まとめてこなすチャンスでもあります。

「志を変えず、志を持ってやれば、その志は必ず達成できる」。
「志を変えたら駄目や」。
松下幸之助塾主「遺言集」57頁/松下政経塾編

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大きな人間力を持った人物となること間違いなし!

こんばんは。浜松では5月の連休に「浜松祭り」があります。
昼は勇壮なケンカ凧を揚げ、夜は御殿屋台が繰り出されます。
昔は「凧揚げ」と「練り」で、町同士のケンカが当たり前のように起き、それを仲裁することで貫目を競い合う傑物がいました。
兎に角「仕事どころではない」というのが、この時期の浜松人の心境です。
でも、今年は九州で大地震が起きましたから、バカ騒ぎは如何なものかと。

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個々に偉くなるだけではダメ

こんばんは。大阪→広島→大阪→京都を回って、昨夜浜松に戻りました。
明日は「国会綜學勉強会」で、大和言葉と日本思想について講義します。
超党派の集まりで、通算19回目となります。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆大阪のレオ財団で「特別講演会」
☆林塾「政治家天命講座」第11期西日本合同例会
☆京都綜學社で研修会

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今までの敵と、どう和を結ぶか

熊本地震の被害が大きくなりました。余震が続いております。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

また、早くから救援に入られている自衛隊・警察・自治体・消防・医療関係者など、主に公的機関の皆様のご尽力に深謝申し上げ、作業のご無事を言挙げ致します。

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誰でも自分の事になると、よく分からなくなる

こんばんは。明日は神戸、明後日は岡山、今週は講義に東奔西走です!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆11日(月)は東京、13日(水)は大阪の経営実践研究会で講義。
☆12日(火)は、浜松の東林志塾で講義。

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆変人扱いされている者の中に大人物が潜んでいる
☆政治が混迷するのは、お手本となるモデルが無いから
☆誰でも自分の事になると、よく分からなくなる

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人物と行動を見て投票しよう!

こんばんは。自宅事務所の藤の花が綺麗に咲いています。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆東京・経世志塾、「哲女」が増えて会場満席の賑わいに
☆林塾「政治家天命講座」東日本合同卯月例会が米沢で開催される

◆来週は東京→浜松→大阪→神戸→岡山で講義します。是非ともお運び下さい。

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志を立てて天分を生かせ!

こんばんは。今日の浜松は、生暖かいくらいの一日でした。

◆今週は東京で講義があります。
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)4月6日(水)午後6時~9時
綜學講座「士道と学問」第五講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養
『聖教要録』上
「道統」…儒教の三変~戦国時代の法家、漢代の訓詁学、宋代の朱子学など。
「詩文」…志士の胸の内に自然と湧き起こる言葉が詩となり文となる。
会場:湯島天満宮参集殿
参加費:5000円
お申込先:事務局 案内役 渡辺学さん Watanabe Manabu
TEL 045-580-3181   e-mail: keisei@ni-gata.co.jp

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国民への愛情と、国家への情念

こんばんは。各地で桜が咲き出しましたね。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆四国中央立志会で講義

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆このままでは、英雄や豪傑が出なくなってしまう
☆国民への愛情と、国家への情念
☆身勝手な人間に組織を荒らされないために…
※この評論と、本号連載の内容に矛盾があるとお感じになる方がいらっしゃるかも知れませんが、決してそうではありません。両方が分かってこそ、優れた指導者となれるはずです。

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