こんにちは。
自粛にため、自宅事務所に籠もらざるを得ない毎日が続きます。
時間があるので、先々の講義の支度や、来年を見通した企画など、先手準備を鋭意進めております。
そのお陰で、個人的には精神的に大変落ち着いていられます。
身体面では空手の道場が休止中のため運動不足が心配ですが、これも毎日1時間ほど自主稽古を行うことで調整し、“現役復帰”の日に備えています。
こんにちは。
自粛にため、自宅事務所に籠もらざるを得ない毎日が続きます。
時間があるので、先々の講義の支度や、来年を見通した企画など、先手準備を鋭意進めております。
そのお陰で、個人的には精神的に大変落ち着いていられます。
身体面では空手の道場が休止中のため運動不足が心配ですが、これも毎日1時間ほど自主稽古を行うことで調整し、“現役復帰”の日に備えています。
勝利の真因は固定化されていない「無形」にあるとのことですが、どうしたら敵に読み取られぬ「無形」となれるのでしょうか。孫子は、それを水に例えて説明します。水の如く形に囚われず、しなやかであれと。
必ず低いところに向かって行く水は、方向性を見失うということがありません。しかも相手に合わせつつ、いつのまにか主導権を手にして敵を制します。
こんにちは。緊急事態宣言が延長となり、耐える日々が続きます。
※5月11日(月)に予定されていた今啓林会(神戸)は中止となりました。
◆昨年の5月1日、京都で80名を超える方々にお集まりをいただき、式典の後、「令和の天皇論」と題して講義をつとめさせていただきました。
そこで令和一周年となる昨日、オンラインによる「祝う会」を催しました。主宰者は京都綜學院代表の小笹嘉洋さんです。
企画に二日間、告知に三日間という急な催し。そして、京都綜學院から広がっている輪をベースに、綜學を学んでいる方々限定(一見さんお断り)という条件下にも関わらず、なんと90名の皆さんが参加してくださったことに感激!
※多くの勉強会がオンライン講義になっておりますのでご注意下さい!
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
さて、敵も主導権を握るため、情報を得ようとしてこちらに探りを入れてきます。それを防ぐには、兎に角「無形」になれと孫子は教えます。
無形とは、決まった形式の無い状態のことです。定型化された編成によって、固定化された反応しか出来ないといった、相手にすぐ動きを読み取られてしまうような軍隊とは違います。流動的で変化に富み、自由自在の動きが出来るのが、無形の持つ強靱さなのです。
こんばんは。自宅事務所前の街路樹のツツジが満開です!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆日本人よ、天下に向かって、もっと怒れ!
☆危機は人を育て、進化を起こす!
☆昨年までの「当たり前」が、すっかり崩れてしまいました…
☆きっと国民も目を覚ましてくれると信じた…
☆本日4月27日は、松下幸之助塾長のご命日
それでは『孫子』虚実篇その六の解説をします。戦いの場所と戦いの日をこちらが決めることで、如何にして主導権を握るかがその主題であり、「知るべき」ポイントは次の4点です。
こんにちは。浜松は、強い空っ風が吹いています。
今、多くの経営者の皆さんが、昼も夜も会社に籠もっていらっしゃいます。理念や信念を深め、実戦や経験から学べる、またと無いチャンスの到来です!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆天皇陛下が、夢に現れる
☆小さくとも、変化に対応した者が生き残っていく…
戦いの場所と戦いの日をこちらで決められれば、戦争の主導権を握れるということでしたが、一体どのようにして場と時を定めればいいのでしょうか。
それについて孫子は、次の四つを知れと教えます。戦局における敵味方の優劣、敵の出方や動き具合、地形上の不利な場所と有利な場所、敵陣の充実したところと虚弱なところ。これらを予(あらかじ)め知っておけば、主導権を握れることになると言うのです。
こんばんは。リアル講義からオンライン講義への切り替えを一気に進めています。新型ウイルス問題によって、一番試されているのは自分ですね。
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆コロナに負けるな!今までの辛苦努力が生き残る力を養ってくれる!
☆この一年で、転換期の志士となるかどうかがハッキリする!