こんばんは。
師走も後半に入り、お忙しい毎日と存じます。
今週は草刈りの残りや、自宅事務所の大掃除などを進めました。デスクワークでは、天命講座資料の修正をやりました(平成24年用)。いろいろとまだ途中なのですが、手を休めて本メルマガを配信します。
No.6 付き合いの悪い奴、孤独で変わった人などと思われても…
◇人と衝突してばかりいるのは、決して真っ直ぐな生き方ではない◇
では、「大直は曲がって見える」ということを、私たちの人生に置き換えてみましょう。すぐに浮かぶのは、やたらに摩擦を起こし、人と衝突してばかりいるのは、決して真っ直ぐな生き方ではないだろうということです。
自分で自分に意見し、その意見を自分が聞けるようになりなさい
おばんでございます。
師走も中旬を迎え、冬らしく寒くなりましたね。
◆明後日13日は浜松で講義します。今からでもお申込頂けます。
☆東林志塾(浜松)12月13日(火) 講義開始6時 ※終了後、忘年会あり
特別講座『秀眞傳(ホツマツタヱ)』
No.5 真っ直ぐ進んでいるのに、曲がって見えてしまう
◇カーブした道路を自動車が走るようなもの◇
次に「真っ直ぐなものは曲がっているかのようであり、精巧なものは稚拙なように見え、雄弁は口下手に聞こえる」についてです。何だかわけの分からないことを言っているようですが、それぞれ深い意味があります。
「食と医と文化」。これらを京都から発信していきたい
こんにちは。
浜松の空は、どんよりした厚い雲が覆っています。
冬らしい天気だと思ったら、明日は二十四節気の「大雪」です。
◆綜観が、松下政経塾に入塾した1年目のこと。あるとき松下幸之助塾長が、一度だけポロッと言われました。「あのな、この塾を何でつくったのか、本当のところわしにもよく分からんのや」。
No.4 人物は「あそびのある余裕」を持っている
◇満杯のコップや、伸びきったゴムでは困る◇
老子が理想とする人物は、必ず「あそびのある余裕」というものを持っています。茫洋(ぼうよう)としていて掴みどころがない感じでありながら、実は社会と人間をしっかり捉えているというふうです。
優勝してこそ、精神が強くなる
こんばんは。
今日から師走です。
◆来年は、世界も日本も、さらに流動化しそうです。
とうとう膨張資本主義が、世界的に行き詰まりを迎えました。中東では、大規模戦争が勃発しかねない状況です。イランが、その引き金になる可能性が高まっています。
12月度:勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年1月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.3 大成は欠けて見える
◇いかにも「らしい人」というのは、まだまだ不完全◇
何事も、最初は形(かたち)から入ります。礼儀作法や諸芸の稽古など、みなそうです。教えられるまま形式を身に付けていくことから始まり、やがて形が様(さま)になってくると、それに伴って心が成長している自分に気付きます。覚悟や落ち着きというものが養われてくるのです。
緊急提言!! 日本の国体を守ろう! 女系天皇を認めることの危険性
こんばんは。
間もなく師走。
日が陰ると、たちまち寒くなりますね。
◆昨日は「南信州のこれからを考える勉強会」で熱意を込めて講義しました。開催地は飯田市で、主催者の高橋たかとしさんは長野県議(伊那谷文明維新塾は共催)。往復の飯田線車窓から見える天龍川水系の渓谷は、紅葉が真っ盛りです。




