その54 志士たちの和歌に見られる、澄んだ決意と溢れる情感

漢字の音をそのまま発音するのが音読み、大和言葉で発音するのが訓読みということを述べました。この音読みと訓読みには、どちらにも「文章を作る際の向き不向き」があります。

漢字の熟語が主体の音読みは、どうしても表現が硬くなります。堅牢にして四角張ったイメージがあり、学術論文や法律文など、曖昧さを許さない文の作成に向いています。

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平成30年1月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その53 日本語のルーツは日本

続いて、日本語の特徴について述べます。第一の特徴は「日本語は極めて古い言語である」というところにあります。日本の周辺に“親戚関係”となる言語が見当たらず、どこにルーツがあるのか不明なため、言語の系統を説明することが出来ないのです。そういう言語を孤立語と言います。

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このような遣り取りが出来たら、さぞ人生が豊かで楽しくなるでしょう

こんばんは。クリスマスイブの今夜、浜松は雨になるようです。

◆明日・明後日は、林塾「政治家天命講座」第12期の全国合同師走例会です。これに合わせて、全国から塾士が集まる「国是議会」が開かれ、来年度以降の活動・人事・予算が示されます。会場は京都のお寺さんです。

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その52 人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られる

同じ人種が集まって同じ土地に住み、同じ言語を話して同じ文化・習慣のもとに生活し、共通の信仰を持っている人々のことを民族と呼びます。また、国家への帰属意識を有しながら、その国に国籍を置いて生きる人々のことを国民と言います。

日本の場合、ほぼ一民族(大和民族)で国民が形成されていますが、通常はいくつかの民族が集まって一つの国家が成立しています。あるいは、一つの民族が国境をまたいで、二つ以上の国家に分散している場合も沢山あります。

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経営者向けの講演で、満足85%・不満4%。その不満にお答えして…

こんばんは。冬至が22日(金)に迫り、いよいよ年の瀬です。一年が、あっという間に過ぎますね。

年内の仕事ですが、21日(木)に関西で、自治体幹部への講義・指導を行います。そして25日(月)・26日(火)に、林塾第12期・全国合同師走例会があります。以上で本年度の出講がヲハリ(尾張り)となります。

●日記● 平成29年12月12日~17日

◆12日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で、赤穂義士に学ぶ「武士の一分」と題して講義。先月の公開講座の反響もあり、会場は、ほぼ満席に。忘年懇親会も盛り上がる!

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その51 文化の多様性は、言語の多様性が支えてきた

言語の消滅問題を話題に上げますと、「自然に減るものは仕方ない。むしろ言語は一元化したほうがいい。世界の言語が一つになれば、外国語を学ぶ必要がなくなり、意思疎通が楽になる」という意見が必ず出ます。「言葉は単なる意思伝達の手段に過ぎない」と思っている人ほど、そういう考え方を唱える傾向にあるようです。

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空手道の鍛錬で、膝がカクッと抜けなくなった!

こんばんは。冬至(22日)が近付き、日が最も短い季節となりました。浜松は今日も「空っ風」が吹き、体感温度が本当に低いです。

◆今週末は、神戸と京都で講義します。どうぞお気軽にご参加下さいませ!
☆今啓林会(神戸)12月15日(金)午後6時半~9時
赤穂義士に学ぶ「武士の一分」~忠臣蔵に感動する間は、日本はまだ大丈夫~
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

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その50 大和言葉とコトダマ(言霊)

◇1300年以上前と現代が連続していることの奇蹟と感動!◇

「知の文明法則史学」に続き、「情の大和言葉」について述べてまいります。日本人は、新しいものを進んで取り入れる積極進取の国民性を持っていると同時に、古い物を大切に伝えていく保守の精神も有しています。神話(古事記など)と、そこに登場する神々への信仰と、言語(大和言葉)と、国民(縄文以来のチスヂ)が一致する日本国には、タテイトの連続性があるのです。

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