かつてチャイナに、春秋時代と呼ばれる時代がありました。周王室の権威は次第に衰え、諸侯は互いに対立し、覇者が次々入れ替わります。下の身分の者が上の者を凌(しの)ぐという、下剋上が盛んな乱世に入っていたのです。諸国は、いかにして自国を守るかに知恵を絞らねばならず、いわゆる兵法の専門家が登場する時代になりました。
激動の時代を生き抜くための「東洋の智恵」を体得しよう!
お早うございます。今日は「平成」最後の日です。本日、「退位礼正殿の儀」が皇居の宮殿で行われます。これは、天皇陛下が御譲位を前にして、最後に国民の代表者に会われる儀式です。
◆そして、明日から「令和」に改元となります。林は、御代替わりをお祝いする講演会の講師を京都で務めます。
★京都林英臣勉強会・改元を祝う特別例会
日時:5月1日(水)午後2時~5時
演題:「天皇とは何か」~改元にあたって、今一番日本人が学ぶべきこと~
会場:ちおん舎(中京区)
最高のインテリジェンス「孫子」・その1
◇食うか食われるかの陣取り合戦に負けてはならない!◇
戦前から続いていた浜松の老舗百貨店が、平成13年(西暦2001年)多額の負債を抱えて経営破綻。全従業員が解雇され、百貨店発行の商品券は紙屑と化しました。地権者が入り組んでいる跡地は未だに更地状態で、浜松の中心市街地衰退の象徴となっています。
弟子たちこそ、我が師なり!
お早うございます。本号から新しい「連載」が始まりました。
勝つための思考と行動~東洋の英知「孫子の兵法」です。
東洋最高のインテリジェンスをお伝えしてまいります!
●日記● 平成30年4月23日~24日
◆4月23日(月)、先日の東海こころざし勉強会にご参加され、司会をお務めくださった今尾麻子さんからご感想のメッセージを頂戴しました。
志を立てるのは今!~日本の運氣を追い風に受けよう
こんにちは。令和効果で、国民心理が変わってきたなと感じる今日この頃です!
◆明日は国会綜學勉強会で講義します。
演題は「墨子~鉄の結束集団の基本とは」。午後6時から衆院第二議員会館・会議室で開催します(7時半まで)。超党派の勉強会であり、5つの政党・会派が集まっております。お知り合いの国会議員へ、是非ともお誘い掛けをお願いいたします。
◆統一地方選・後半戦と衆院補選が終わり、林塾から36名が当選しました。
当選者一覧を下記に載せましたのでご覧くださいませ。「勝って兜の緒を締めよ」と言います通り、これからが肝腎です!日本に巡ってきた運氣を生かせるよう、原点を忘れず顔晴って欲しいです。
殺意だけを消してしまう平和的兵器を開発しよう!
こんばんは。日中は、少し動けば汗ばむくらいの陽気となりました。
いつも本メルマガをご覧くださり有り難うございます!
◆私の周囲でも、健康のため週に2~3回くらいジムに通うといった、スポーツに熱心な方が増えていると感じます。林は2年8カ月前に空手道に入門し、会派二段・全空連公認初段までいただきました。今年はさらに上を目指し、週2回程度道場に通っています。道場では勿論、最年長の稽古生です。家内と小学4年生の孫も一緒です。小中学生に囲まれ、彼らから“指導”を受けて元氣を貰えます!会派名は、全日本空手道連盟所属の永深会。今晩も稽古に参ります。
その139 岩を御神体としてお祭りし、御守りの石から浄化力を頂けるのはなぜか?
念子は念エネルギーのことで、物理学でいう量子と同様の「超微細な実体」であるとお考えください。人間は念子を出す主体です。祈りや強い願い、確固たる志などは、念子を発生させる元になります。あるいは、感動や感謝したとき、激しい怒りや深い悲しみを起こしたときも念子を出します。
浜松と神戸の林勉強会へのお誘い!
こんばんは。昨日は広島で講演し、本日午後浜松に帰りました。
◆凡庸なリーダーは、部分に囚われ、何が重要ポイントか分からず、終わったことを後悔してばかりいる。
優れたリーダーは、全体を観、核心を掴み、流れを読む。そして、具体的なビジョンを策定し、信念を持って決断を下し、将来のために今を真剣に生き切る!
その137 視・聴・嗅・味・触、これら五感が基本となって第六感が機能する
「全体を観る」「核心を掴む」「流れを読む」。この3つは物事の大局を捉える際の綜學的視点であり、これらを働かせる際に必要となるのが直観です。直観は、第六感や霊感、インスピレーションとも言い換えられる認識です。
四観のところで述べたように、主観と客観はバランスが重要です。直観は、特に主観を生かすことで機能するのですが、主観のみに頼りますと、思い込みの当てずっぽうに陥ってしまう弊害があります。感じたままを重んずるのは基本的に良いことであるものの、子供の好き嫌いと同じ状態に偏らないよう注意が要るというわけです。




