その12 初めから諦めていたら、出来る事も出来ないで終わってしまう!

沖ヨガ修道場の導師は、インドで修行し、日本ヨガ界の草分け的存在となった沖正弘先生です。沖先生の指導は大変厳しいことで知られ、しばしば普通では出来るわけがないことを弟子に命令しました。

私は鍼灸の資格を持っていたので、病気治療を目的に入所してきた受講生を相手に鍼治療を担当しておりました。ある日、30人ほどの受講生に一通り鍼を打ち終えたところで、沖先生のいる導師室から指示が降りてきました。

続きを読む

林塾公開ビッグイベントへのお誘い

おはやうございます。各地で夏日や真夏日となる暑さが続いています。本来は明日6月1日が衣替えですが、温暖化が進んだからでしょうか、衣替えの時期が1ヶ月以上早くなっていますね。

◆一昨日29日(月)は四国中央立志会(社長セミナー&社員セミナー)で、昨日30日(火)は神戸・今啓林会で講義を務めました。
神戸の講座には、林塾から下記2名が参加してくれました。
福丸孝之塾士(1期生、大阪府茨木市議)
上田光夫塾士(5期生、大阪府茨木市議)

続きを読む

平成29年6月度 志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

続きを読む

その11 中国思想の次はインド思想を学びたい、それにはヨガがいい!

東洋医学の専門学校では、2年終了時に按摩マッサージ指圧師、3年終了時に鍼灸師の資格試験を受けることになります。私は3年間、一日も休まず専門学校に通学し、放課後は居合道・杖道の道場に通い、夜は鍼灸治療院でインターンを勤めるなどして、一心に研鑽に励みました(学生ですから、正月休みや夏休みは実家に帰っていました)。

続きを読む

世の中の逆を行く人が、やがて先頭に立つ!

こんばんは。浜松は真夏のような日差しでした。関東以西では、明日も夏日のところが多くなるそうです。

◆23日(火)は国会綜學勉強会で「老子」を講義。翌24日(水)は「日本史に見る社会秩序の盛衰と近現代日本史」、さらに25日(木)は「松下幸之助翁の国家観と政治観」について、林塾・東日本合同講座で講義しました。

続きを読む

その10 東洋医学と西洋医学の違いに驚く!

こうして筆者は、高校2年生のときに東洋文化に目覚めました。天命を知ったからには、進むべき大学をよく考えなければいけません。密教にも興味があったので高野山大学などの密教系の大学へ行こうか、武道の稽古に励んでいたので国際武道大学に進もうか、あるいは日本を守るためには防衛大学を目指すべきか、などとあれこれ悩みました。

続きを読む

組織の宝とは、どういう人か…

こんにちは。今日は初夏の暑さになりました!
高松から浜松に戻る電車内で、本メルマガを編集。新幹線は、間もなく浜名湖を通過します!

◆来週は23日(火)が国会綜學勉強会、24日(水)・25日(木)が林塾「政治家天命講座」第12期・東日本合同皐月例会で講義となります。国会講義は「老子に学ぶ人物と器量」がテーマです。

続きを読む

その9 大混乱を救うカギが東洋にあるというインスピレーション

ちょっと不思議な話をします。独自の世界平和の祈りを始めてから3年が経ち、小学校6年生になった頃から、いわゆる霊感が働くようになりました。信じ難いことでしょうが、あらかじめ次に起こることが分かるのです。予知するのは日常のどうでもいいことながら、とにかく意識に浮かんだことが現実化し、「何で分かるのだろうか」と自分でも驚きました。

続きを読む

本氣ならば視線が出る!

こんにちは。今日5月15日は沖縄本土復帰記念日。京都では葵祭です。

◆昨日は空手道の昇級審査でした。突き蹴りの基本動作の後、「形」の演武を二本。師範のご指導のお陰で、何とか間違えないで行うことが出来ました。審査会は大変緊張します。講演の方が、よほど楽です。でも稽古や練習はウソをつきません。今夜も道場で心身一如の鍛錬に励みます。

続きを読む

その8 世界を救うための大切な“秘伝”が書かれていると直観!

三大教祖へ世界平和を祈っているうちに、古代文明について興味を持つようになりました。中学生の頃、エジプト文明やギリシア・ローマ文明など、世界の古代文明を特集しているテレビ番組を見付けると、勉強そっちのけで食い入るように観ました。過去に人類は、世界各地で優れた文明を創造してきたが、ある段階で亡びてしまう。それはなぜだろうと疑問を抱いたものです。

続きを読む