おはやうございます。
浜松の今朝は快晴です。
立冬の明日は、東林志塾(浜松)で講義します。
その他所感
提言(前編):今という時代を知り、新しい国是と日本のあるべき姿を考える
こんばんは。
11月に入りましたが、各地で夏日となっていますね。
今まで唱えてきたことのまとめに過ぎませんが、野田総理に「提言」を渡しました。政経倶楽部連合会の吉田平理事長らが、先日首相官邸に届けてくれました。下記に載せましたのでご覧下さい。
沖縄訪問記・後編「沖縄問題は日本全体の問題」
◇普天間飛行場のアメリカ海兵隊は、恒常的な抑止力になっていない◇
さて講演終了後、移転問題で知られる普天間飛行場を高台から見学した。住宅地の中にあり、非常に危険であることが一目瞭然!
普天間飛行場は、アメリカ海兵隊へり部隊の基地。その常駐によって日本が防衛されているというが、その主張に虚構性が出てきたという。2010年の場合、何と一年の半分ほど、へり部隊は海外で展開しているらしく、恒常的な抑止力になってはいないのだ。
沖縄訪問記・前編「沖縄は日本なのか中国なのか…」
◇沖縄は、これからの日本の雛形だ◇
4月13日(水)、沖縄で初の講演。
テーマは「3つの転換期に直面する日本~この10年が正念場」。
転換期の第一は、今が「東西文明の転換期」で、これから「共生文明の創造」へ向かうことになることを話した。