とりあえず、イオンに行こう!

こんばんは。今日から本暦(旧暦)の二月に入ります。
本暦は月の運行が基になっており、最初の日を朔日(ついたち)と言います。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」が元の大和言葉です。

◆4月は統一地方選があります。衆院補選を含め、林塾関係者から65名が立候補する予定です。しっかり勝ち上がって、日本改新+文明維新を果たすことを期待しております。

続きを読む

夢に、白服の霊が現れる

お早うございます。明後日6日(水)は、冬籠もりの虫声を啓く「啓蟄(けいちつ)」です。温かくなってきたわけですね。

最近、本メルマガの読者になってくださった皆さん、初めまして!さるお方が、お仲間にご紹介くださっていると聞きました。どうも有り難う存じます。

◆10月27日(日)、関西で綜學大会を開きます!朝10時から。京都の名刹が会場。詳細は、追ってお知らせします。

◆2日(土)は名古屋綜學院・林ゼミの第3回講義でした。文明法則史学・世界編を約4時間話し、綜學ワーク「ものごころ研修」を実施。次回は4月6日(土)のに開催。演題は文明法則史学・日本編。

続きを読む

指導者で子供は変わる

お早うございます。「雨水」が過ぎ、少しずつ温かくなってきました。

◆この土日は、湘南天命講座(第11期)で合宿(会場は箱根)。
来週は火曜日26日に国会綜學勉強会、水曜日27日が会津喜多方で講義します。また、土曜日3月2日は名古屋綜學院・林ゼミです。

☆会津立志セミナー 第26期・第5回
日時:2月27日(水)午後6時半~9時

続きを読む

松下幸之助翁は、弟子から必ず後継者が出ることを信じておられた

こんばんは。今夜も空手道の稽古に行って来ました。一日の稽古では大きな変化を感じませんが、稽古を積み重ねていくと動作が段々身に付いてきて、次第に成長を自覚出来ます。兎に角、稽古を続けることが肝腎ですね!

◆明後日から、神戸今啓林会→京都林勉強会→京都綜學社研修会の3連戦です。

続きを読む

日本には、独自の考え方が無いってホント?

こんばんは。明日は建国記念の日です。神武天皇ご即位の年を紀元としたことから、戦前は「紀元節」と呼ばれていました。以来、今年で2679年目となります。

なお、2679年前は、紀元前660年になります。その頃は、まだ縄文時代だから金属器は使われておらず、鏡や剣が出てくるのは次の弥生時代からであって、神武天皇の御東征は作り話に過ぎないという批判がありました。

ところが近年の科学的な研究によって、九州では今から2800年前頃に、既に弥生時代に入っていたということが分かってきました。紀元前660年頃なら、十分カバーされることになります。

そういうことからも、皇紀2679年は荒唐無稽な年数ではなく、誠の心で受け継がれてきた記録(正史)であると思うのです。
(国立歴史民俗博物館による高精度炭素14年代測定法による結果)。

続きを読む

一人の人物に全てを求めてはならない…

こんばんは。本暦元日(5日)が過ぎ、少しずつ寒さが緩んできました。

◆このところ午後は、林英臣事務所が小学3年生の溜まり場になっております。孫の同級生たちであり、本メルマガを書いている今も4人集まっています。そこで、下記のことを実行させることにしました。挨拶は元氣良く、履物を揃える、ゴミはゴミ箱に入れる。空手道二段、合気道三段をアピールし、少しだけこわいヂイヂを演じております!

続きを読む

男はいかに生くべきか

こんにちは。本日は「立春」、明日は本暦元日です。一日早いですが、本暦新年明けましておめでとうございます。

◆資料を探していたら、27年前の「プレジデント」誌が出てきました。1992年(平成4年)10月号です。特集は「男はいかに生くべきか」。

続きを読む

中身の無い話で終わってはならない!

こんばんは。一月があっという間に過ぎて、明日から二月ですね。
来週は、節分(3日)・立春(4日)・本暦元日(5日)と続き、いよいよ迎春!

◆明後日2月2日(土)は「名古屋綜學院 林ゼミ」で講義します。演題は「吉田松陰と松下村塾」です。ビジター参加もOKです!
www.facebook.com/events/274468749916415/

続きを読む

国家を成長させ、もっと立派な社会秩序を創る

こんにちは。早朝、氏神様の蒲神明宮にお参りした後、船越公園で空手道の自主稽古をしました。蒲神明宮は、賀茂真淵が歌会で通った浜松の古社。こんもりした鎮守の杜が、厳かな神域をつくっています。船越公園は、夏に花火が打ち上げられる大きな公園です。林の自宅事務所は、蒲神明宮と船越公園の間にあります。

◆下記は平成31年歌会始の詠進歌です(勿論、入選していません)。
お題「光」
「まめ光 点けては消して 夜を待つ 懐中電灯 父の手みやげ」
幼い頃、父に貰った懐中電灯が、とても嬉しかったことを詠みました。

続きを読む