No.81 日本の再生には、新たな国是が不可欠

国是が明瞭な時代が、国家の成長期となる

明治以降の近現代日本史を振り返りますと、国是が明瞭な時代と成長期が重なっています。明治時代と戦後昭和時代がそれです。その成長を支えたのが、経営理念と国家理念を結んだ企業群でした(国是、国家理念、国の目標。これらは、ほぼ同義の言葉です)。

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ありがとうの連鎖

こんばんは。
被災地でがんばっている皆さん、本当にお疲れ様です。
日本中が一丸となって、この危機を乗り越えていきましょう。

◆「ありがとうの連鎖

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日本中が「何かしたい」という思いに包まれて

今回の大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、多くの犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。

◆皆さん、こんばんは。日本中が「何かしたい」という思いに包まれています。京都の綜學社では、三浦事務局長と大学生たちが支援物資を一所懸命集めています。様子は、綜學社公式ホームページをご覧下さい↓
www.sougakusha.jp/

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No.79 社長は奥さんの言いなりだ、などと思われていないかどうか

上役に威厳と器量があること

【経営の原理原則・第六条】
社員がトップの志を理解し、自己啓発に熱心であること

経営理念や行動指針が出来たら、トップをはじめとする上の者(役員・幹部)がこれを守ることが肝腎であると述べました。さらに社員全員に、理念と指針を浸透させていきましょう。そうすれば、トップの志が皆に理解され、それによって一人ひとりの自己啓発が進むことになります。なかなか社員に伝わらないからと言って、決して諦めるようなことがあってはなりません。

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東日本巨大地震が日本人に突き付けたもの…

皆さん、こんにちは。
西日本各地を回り、6連戦の講義を終えて、昨晩浜松に戻りました。
昨夜の静岡県東部の地震(震度6強)ですが、県西部の浜松は震度3の揺れで被害はありませんでした。

◆あまりにも悲惨な今回の大震災の被害に言葉もありません。起きてはならない原発の爆発・火災事故も発生しました。

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No.78 理念を作った本人(経営者)が、まず理念を守ること

自由の意味は、何やっても勝手ということか…

「言葉の定義を明確にさせよう」ということの解説の続きです。例をもう一つ。
行動指針に「自主性を持って事にあたります」という言葉があったとします。
これを、どう解釈するかです。

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冗談には往々にして本音が出ている

こんばんは。
浜松名物の空っ風が吹く中、午前中はデスクワークをし、午後は義妹の父の葬儀に参列。その後、郵便局やスーパーに車を走らせ、孫を迎えに保育園へ。「ヂイヂ」と言いながら歩み寄ってきます。
このメルマガを配信したら、明日からの出張準備です。

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